宇宙のなんでも屋 社長は小学生「無敵ロボトライダーG7」

6dc0392577af05dd614667fce2c5a56b
トライダーG7

はじめに

みなさん、子供の頃に社長になりたいって夢を持ったりしたことありますか?
本作品はなんと社長が小学生だったりするのです。
しかも、社長でありながらスーパーロボット、トライダーG7のパイロットであったりします。子供らしく、学校で勉強したり、遊んだりしたい年頃ですが、社長として、また、ロボットのパイロットとして活躍していく人情味あふれた作品です

竹尾ゼネラルカンパニーとトライダーG7

2トライダーG7

無敵ロボトライダーG7は普段は公園の地下に埋められていて、頭だけ地上に出ている状態です。そして緊急出動があると公園が開いて空にむかってG7が出動していきますが、そんな無敵ロボを所有しているのは軍隊とかといった国家の組織ではなく、小さい零細企業だったりします。
先代社長の父からG7を受け継いだ若社長ワッタ、経理が担当で予算を心配しながらソロバン片手に予算などを計算する専務、G7のメンテナンスから社内のエアコン修理までメカに関してはお手の物の専務、専務と常務の駆け引きも作品の魅力の一つのような気がします。専務としては予算をあまり出したくない、だけど常務にしてみればG7をメンテナンスするのにもっと予算が欲しかったりと予算をうまく使いながら敵と戦い、自分たちの給料を稼がなくてはならないので彼らも必死です。

トライダー

俺は社長で小学生  社長はつれぇよなぁ

本作の主人公竹尾ワッタは社長で小学生ですが、普通の小学生としていろいろ楽しみたくても、宇宙防衛省から出動要請がくれば、授業中であろうと友達と遊んでいようと、専務が自転車で迎えにくるという、しかも自転車なのは会社が貧乏でバイク買う予算もないとの事ですがなんでそんな企業にG7のようなスーパーロボットがあるのでしょうか?

先代の社長が亡くなる前に「トライダーを売ってみんなの退職金に」と行ったのに対してみんなでトライダーを守ろうとそしてワッタは小学生ながら若社長としてトライダーを操り会社とトライダーを次ぐ事になったのでした。

それでも、まだ子供遊びたい盛りでありますが、仕事で専務に呼び出されて泥好きな野球ができなかった日、仕事がおわりG7で帰還したら、ワッタのために社員総出で野球をやったりと竹尾ゼネラルカンパニーの社員と社長の「絆」を感じたりしました。

まとめ

トライダーG7を見てみてスパロボの作品のコメディや人情というモノに考えさせられました。竹尾ゼネラルカンパニーってどこか町工場に似ているような気がします。社長も社員も一丸となって共通の目標にひたすら進んでいくすがたはとても爽快に感じました。

仲間と協力にて何かを成し遂げる事の大切さを教えてくれる作品のようなきがします。

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


※このページは、公開からおおよそ240 アクセスがありました。

ライティング:猫川怜 さん

6dc0392577af05dd614667fce2c5a56b

お気に入り記事をシェアして下さい

この記事に関するコメント

ABOUTこの記事をかいた人

猫川怜

1983年生まれ、アニメとゲームを友に育った生粋のオタクライターです。30代40代ホイホイ的な懐かしいネタから、最新のネタまで幅広く配信していきたいと思います。