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『ハイキュー!!』「影山飛雄」王様の魅力を徹底解剖!(前編)

バレーボールのポジションの一つ、“セッター”。
冷静に試合の流れを読み、味方への指示やパスで攻撃を組み立てる司令塔の役割も果たす、チームの中心選手だ。

現在放送中のアニメ『ハイキュー!!』に登場する 影山飛雄 (かげやま とびお)は、ズバ抜けたボールコントロール力を持つ所謂『天才セッター』である。
リーダーシップがあり、仲間からの人望も厚い、さぞ優秀な選手かと思いきや、中学時代にチーム内で孤立していた過去があったりする。

影山飛雄-ハイキュー!!

孤独な王様

中学時代につけられた『コート上の王様』という異名。
セッターとしての能力が高い影山を恐れ、他校の選手がそう名付けた--訳ではない。
相手チームが追いつけない速さのトスを上げることに躍起になり、味方に無茶なプレーを強いた影山に対して、チームメイトたちが皮肉を込めて付けた異名なのである。

チームワークが重要なバレーボールにおいて、影山の独裁者っぷりは目に余るものだったかもしれない。
しかし、純粋に「勝ちたい」という気持ちがあったからこその行動だったことも確かだ。

高校生になった影山はもう一人の主人公・日向と出会い、良き先輩や指導者に恵まれ、脱・“孤独の王様”を目指して目下奮闘中の身である。

セッターは“カッコイイ”

自分のポジションに強い誇りを持っている影山。
それは日向に「セッターよりスパイカーの方がカッコイイじゃん!」と言われて即座にブチ切れてしまうほどだ。

生で大きい試合を見た影山は、すっかりセッターの魅力に取りつかれてしまったらしく、「確かにスパイカーもかっこいいけど、敵を欺いてスパイカーの前の壁を切り開くセッターは、難しくてかっこよくて面白い!」と自らのセッター愛を熱く説くが、エーススパイカーを夢見る日向にはあまり響かなかった様子。(笑)

バレーに関して貪欲

影山は天才と言われているが、自分の才能にあぐらをかく事がない。
早朝にランニングをし、放課後は誰より早く体育館に行ってサーブ練習をするなど、強くなるための努力を惜しまない。

相手チームからの指名で自動的にスタメンが決まった時も、それが当然の事とは微塵も思わなかったようで、先輩セッターの菅原に「今度は実力でレギュラーとります!」と律儀に宣言している。

物語当初は特に独りよがりで、現在も口の悪さが目立つ問題児ではある。
しかしその本質は、ただバレーボールが好きなだけの素直な少年なのかもしれない。

ライター:ほか子 さん

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

公式サイト・引用元: ハイキュー!!

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