危険!これをしたらあなたもキモオタ認定!

オタクはキモイと言われるけど、好きなことしてなにが悪いの!とお嘆きのあなた。別に好きなことを追及するのは悪いことではありません。

では、なぜオタクは一般人と区分けされ、拒まれてしまうのか。そこのところを掘り下げてみよう。

危険! これをしたらあなたもキモヲタ!

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キモオタ =アニメ・漫画・ゲームが好きな人?

好きなことを好きと言うだけでは、 キモオタ ではない。
テニスが好き、サッカーが好き、音楽が好き、本が好き。どれも一般的な趣味である。アニメだけどジブリは一般的に親しまれている。

ガンダムが好きといえば、一定世代の男性にとっては常識の粋になる。つまり、好きというだけでは、オタクはキモイ存在ではない。

好きなものを好きと言うだけでは、オタクはキモくない。

ではどこからキモくなるのだろうか。ちょっと例文を作ってみた(※文中のキャラ名に特に意味はありません)。

「マミさんhshs、え、マミさん知らないの? うわ超マミった、え? 『マミった』も知らないの? 超有名じゃんwww」

うん、キモイ。というか、イラっとする。

「え? あなたもまぁ様クラスタなの? なによ、どうせあんた、にわかでしょ? まぁ様のことなんて何も知らないくせに、クラスタだなんて名乗らないでよ!」

うん、怖い。近寄りたくない。

キモいオタクや怖いオタクは、自分がその分野について一般人より詳しいことを認識している。その知識をひけらかしたり、執拗に主張したり、知識のない人をバカにするような態度をとる。

また、興味を示してくれた相手を否定したり、話の腰を折るようでは、取りつく島もなく、拒絶されたように感じてしまう。彼らはこのような態度をとって、他人よりも特定の物事に詳しいことで自分のアイデンティティを守ろうとしたり、更には自分がそんな行動をとっていることに無自覚である。

キモオタにならないために

オタクはコミュ障(コミュニケーション障害/他人とコミュニケーションをとるのが困難な障害)などと揶揄されがちだが、すべてのオタクがそうとは限らない。同じオタク同士でも、こっちが飽きているのに知らないジャンルの話にばかり持っていかれたら、同じ言語を話しているのにまるで宇宙語を聞いている気分になる。

好きなものを好きと伝える方法次第で、キモオタにも専門家にもなりうるオタクの世界。せっかくできたオタク仲間との仲を深めるためにも、相手の反応に気を配りつつ、相手が理解できる言葉を探しながら話すことを心がけてみてはいかがだろうか。

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あにぶ編集部

アニメコラムサイト「あにぶ」の編集部です。「あにぶ」は、まだまだオタクではない人、アニメに少し興味があるといった、”アニメ初心者”向けの入門サイトです。コンセプトは、「アニメを知らないあなたのためのアニメ入門サイト」。皆さんに読んで頂けると嬉しいです。