赤司征十郎 がみんなに「 赤司様! 」と崇められている3つの理由とは?

赤司征十郎

この冬放送のアニメ『 黒子のバスケ 』第3期において、キーパーソンになってくるであろうキャラクター「 赤司征十郎  」。アニメ1~2期での登場は数えるほどしかなく、原作を知らないファンにとっては相当謎めいた人物に映っていると思いますが、そんな彼が原作ファンからは“ 赤司様 ”と呼ばれ崇拝されていることをご存知でしょうか。

一体それは何故なのか?どうして“ 赤司様 ”なのかを、3つのポイントに分けてご説明させていただきます。

「 赤司征十郎 」は帝王としての貫録を持つ主人公!

赤司君(“君”付けで呼ぶのも何だかおこがましいですが)は、高校1年生にしてバスケ強豪校のキャプテンを務めています。入部したての1年がキャプテンだなんてどう考えても普通ではありませんが、まるで人の上に立つことが当然であるかのように赤司君は振る舞い、また上級生たちも当たり前のように赤司君に従っています。

赤司征十郎

それもその筈、赤司君は幼少期から帝王学を学び、人の上に立つための英才教育を受けてきたのです。さらに、生まれてこの方勝負という勝負で負けたことがないので、その立ち居振る舞いには自信が満ち溢れています。
16歳にして大企業の社長のような風格すら漂う赤司君を前にすると、人は条件反射で従ってしまうのかもしれません。

「 赤司征十郎 」から溢れ出るカリスマ性

赤司君の持つカリスマ性、それは所謂「俺の右目が疼く……!」的なアレです。凡人とは育ちが違いすぎるためか、赤司君は言葉遣いからして浮世離れしています。

「頭が高いぞ」
「身分の違いを教えてやろう」
「眠れ、歴戦の王よ」

このように、1つ1つの台詞が中二っぽいからカリスマ性が滲み出ているのです。何人たりとも逆らうことができない唯一無二の存在……何やら神秘的なものすら感じますね。

公式で“ 赤司様 ”と表現されている!

勝利のためなら手段を選ばない冷酷さを持つ赤司君ですが、中学時代の女子マネージャーに「いつもありがとう」と労いの言葉をかけたことがありました。そして、去っていく赤司君の後姿を見て「やっぱ赤司様っていいよね!」と騒ぎ立てる女子マネージャーたち。

そう、彼が“ 赤司様 ”なのはもはや公式、揺らぐことのない真実なのです。

これは、「なぜ山に登るのか」と訊かれて「そこに山があるから」と答えるようなものです。赤司様 が 赤司様 である理由など、本来なら考えるべきではないのかもしれません。

さて、それでは皆さん、テレビの前に跪く準備をしながら 赤司様 の活躍を待つとしましょう。

 

散々すすめられていた『黒子のバスケ』を3期から見始めてみた

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(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

引用元: 黒子のバスケ アニメ公式サイト


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ライティング:ほか子 さん

赤司征十郎

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