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そもそも『魔法少女』ってなにが発祥か知っていますか?

近年、『魔法少女リリカルなのは』や『魔法少女まどか☆マギカ』、アニメ化計画が進行中の『魔法少女 俺』など、魔法少女ものが再度脚光を集めている。

しかしそういえば、『魔法少女』っていつから言われ始めたのか?

ある時期まで、魔法の使える少女たちは総じて「魔女っ子」と称されていた。それはタイトルで「魔法使い」と銘打たれていても同様だ。

それが「魔法の天使クリィミーマミ」をはじめとするスタジオぴえろの「魔法少女シリーズ」からその呼称の可愛らしさ、イメージするきらびやかさが受け、じわじわと浸透していくことになる。

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魔法少女、今はいろんなのがいるね!

魔法少女という言葉が生まれた当初、「魔法少女もの」といえば変身魔法を主に使って周囲の人々を助けたり、ほわほわと和ませるものが多かった。

しかし戦うヒロイン「美少女戦士セーラームーン」の大ヒットによって、それもまた変革を迎える。

戦う魔法少女もいいんじゃない!?ということで、「ナースエンジェルりりかSOS」や「愛天使伝説ウェディングピーチ」を経て、「魔法少女リリカルなのは」シリーズが生まれたわけだ。

そして最近で魔法少女に大変革をもたらしたのが、社会現象的に流行した「魔法少女まどか☆マギカ」だ。

世界守る魔法少女が戦い続けることで、世界を破滅に追いやる驚異に変貌するリスクを負うという設定は、視聴者にかなりの衝撃を与えた。

そして昔は考えられなかった魔法少女が、今やこっそりとオタク世界に広がっている。

魔法少女!?な、魔法少女

冒頭でもさらっと紹介したが、アニメ化が決定している作品「魔法少女 俺」のように、今や「魔法少女って……なんだったっけ……」という魔法少女アニメも数多い。

「魔法少女 俺」は主人公は確かに可愛い女の子なのだが、変身すると筋肉ムキムキの美青年に変身してしまう。もはや少女と言っていいか疑わしい。

そして「邪道魔法少女シリーズ」だ。「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」「撲殺天使ドクロちゃん」「大魔法峠」の三作品だが、後者二つに関してはタイトルからして「魔法……少女……?」である。

邪道魔法少女シリーズというだけあって、これはヒドイ。確かに魔法は使うが。魔法を使う少女が主役ではあるが、なんかオタク全開だったり、釘バットでタコ殴りにしたり、基本的に肉体言語を駆使したりする。

時代により編纂を重ねる「魔法少女」たち。あなたの好きな魔法少女は誰ですか?

ライター:井之上 さん

©ぴえろ

公式サイト・引用元: ぴえろ/魔法少女シリーズ

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