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『メダロット』今だから見返したいアニメ!パート3

メダロット1

まだ大人の世界など遠い国のことのようだった小さい頃。アニメに出てくるキャラクターは少しお兄さんやお姉さん、それとも同い歳の友達のように思えたもの。

そんなあの頃に見ていたアニメを、今だからこそ見返してもらいたい!

そんな作品第3弾、『 メダロット 』です!!

カッコよく、可愛く、そして熱く!

メダロット、それはメダルによって起動する人型機械、メダルロボットの略称だ。骨子となるティンペットに好きな外殻パーツを取り付け、また、人工知能の役割を持つメダルを背中に装填することによって各自がオリジナルのメダロットを得ることができる。

その知能と行動力は人間と同等、ときにはそれ以上だ。メダルによって人格や能力も異なり、「メダフォース」と呼ばれる力を持つレアメダルも存在する。

この作品世界では、メダロット同士のバトル、略してロボトルが流行している。大会も行われ、友達のみならず、世界中で愛好されている、いわばスポーツの一種だ。

そのロボトル、かなり動く!!

パーツや基本の型によって攻撃形態も自在に変わるため、銃撃戦や白兵戦、または銃と刀による対戦など様々なバトルを楽しめる。

キャラクターデザインや色彩がかなりあっさりとした雰囲気なだけに際立ち、スポーツ要素が強いといっても、その迫力は目を釘付けにされてしまう。

それにメダロットには女性型も存在するのだが、その子達がみんな可愛い!

外見を見ただけではピンとこない人もいるかもしれないが、可愛らしい仕草で話す姿は、人間の女の子キャラに匹敵する可愛さだ。

考えさせられる名言も多い!

このアニメ作品、後半にいくにつれてかなり重い設定や辛い展開も増えてくる。主人公の愛機であるメタビーが誘拐されたり、旧メダロ人という古代人としての記憶が甦ったりだ。

だからこそ悩み多き今こそ見返してもらいたいわけだが、それだけではない。毎回のように登場するヒヨコ売りが、かなり多くの名言を残しているのだ。

その最たるものを記述する。

「この世の中には二種類の大人がいる。責任を果たす大人と、果たそうと努力している大人だ」

これに「責任を果たさない大人だってたくさんいる」と言われ、さらにこう返す。

「それは大人じゃねぇ。無駄に年齢重ねただけのクソガキさ!」

さて、あなたは二種類のどちらかの大人だろうか。

この言葉がいつ出てくるかも楽しみに、また、彼らの心の機敏さに触れながら重い展開も見進めてもらいたい。

かつて見たカッコいいロボトルとメダロットは、大人になったあなたに様々なことを考えさせてくれるはずだ。

ライター:井之上 さん

©2012 Rocket Co., Ltd. ©Imagineer Co., Ltd

公式サイト・引用元: メダロット社 - TOP

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