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『のんのんびより』懐かしい田舎の原風景を愛でる

のんのんびより

 

『 のんのんびより 』は2013年秋から3か月にわたって放送された作品で、KADOKAWA メディアファクトリー発行の『月刊コミックアライブ』で今も連載中の「あっと」さん原作です。日本のどこかの田舎にある学校の分校『旭丘分校』での生活を描いた作品で、今となっては懐かしい自然あふれる世界観が、大いにに共感を呼びました。

田舎なのん

親の仕事の関係で、東京から田舎に引っ越すことになった一条蛍が通うことになったのは、自分を入れて生徒わずか5人の分校『旭丘分校』でした。そこで学ぶのは、小学校1年生の宮内れんげと、中学1年生の越谷夏海、中学2年生の越谷小鞠、中学3年生の越谷卓3きょうだいだけ。
校舎はボロボロで、雨漏りをしたり、床が抜け落ちたり、お世辞にもきれいとは言えないものでしたが、その学校生活を通して、蛍は都会では得られない、田舎というものを感じていきます。時間の流れもまったく異なる別の世界、しかし、ここもまた同じ日本なのです。バスも数時間に1本。乗り過ごすと待つか、歩いて帰るしかありません。数分に1本決まって電車が来る東京とは違います。れんげは蛍にこう言います。「田舎なのん」

 

 

この世界だから可能な自然の原体験

旭丘分校での生活は、すべて手さぐり、手作りです。5人での文化祭も、そもそも文化祭というのがよくわからないため、皆で協力して作り上げていきます。お客さんも親類や近所の高校生だけ。しかし、オートメーション化された現代にあって、すべて子どもたちがアナログで作り上げていく舞台は、視聴者の郷愁と懐かしさを誘います。雪が降ればみんなでかまくらを作りますし、学校に泊まるということもありました。それがすべて、彼女たちの大きな財産となり、何事にも変えられない大切な思い出となります。夏休みも自然の中で大冒険のアドベンチャーになります。

 

深い心でつながった、れんげと駄菓子屋の交流

この外から隔絶された「田舎」と都会を結ぶ役割を果たすのは、村のよろずやである「駄菓子屋」を営む加賀山楓です。どこか無愛想な彼女ですが、主人公のれんげとは、れんげが赤ちゃんの頃より深いつながりがあります。他者には独特の感性を見せるれんげですが、特に楓=駄菓子屋に対しては、大きな信頼を寄せ、楓もれんげには特別な感情を持っています。それがわかる過去のエピソードは必見です。そして、れんげといえば忘れてはいけないのが、口癖の「にゃんぱすー」ですね。これは、2013年の『アニメ流行語大賞』の金賞になりました。どんな使われ方をしているかは見てのお楽しみです!

この作品は好評のため、第二期『のんのんびより りぴーと』の放送も決定しています。基本的に1話完結のストーリーなので、気楽に観ることができます。

ライター:リンドウ さん

(c)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

公式サイト・引用元: のんのんびより公式ホームページ

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