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『一週間フレンズ。』切なくも、優しい気持ちになれる青春学園ラブコメアニメ


一週間フレンズ。

「僕らは、一週間を繰り返す。何度も、何度でも--」 意味深なキャッチコピーが目を引く、この『 一週間フレンズ。 』というアニメは、4月にスタートした春アニメの中でも話題になっている“泣ける”アニメ。 タイトルから想像できるのは、一週間・友達……一週間の友達? 一体どんな物語なのでしょうか。

月曜日にリセットされる少女の記憶

数学が苦手な普通の高校二年生・長谷祐樹は、周りの誰とも関わろうとしないクラスメイト・藤宮香織のことが気になっていました。 ある日、祐樹は香織と友達になりたいと思い、意を決して彼女に話しかけます。 すると、彼女の口から出てきたのは「友達との記憶が毎週リセットされる」という衝撃の言葉。そしてその言葉通り、月曜日に教室で顔を合わせた香織は祐樹のことを忘れていて……。 少女との思い出を何度でも作ろうとする少年と、少年のひたむきさに触れて少しずつ変わっていく少女。噛みあわない時もあるけれど、確実に、そして健気に時間を紡いでいく二人。 いつも一生懸命な彼らの姿はどこか懐かしく、あなたにとっても過去の自分と重なる部分があるかもしれません。

友達のトモダチ

香織のことで悩む祐樹を度々助けてくれるのが、彼の親友・桐生将吾。 普段からクールでぶっきらぼうですが、思ったことは口に出すさっぱりとした性格で、結果的にいつも祐樹の背中を押してくれます。 また、祐樹と同じように香織と友達になりたがっていたクラスメイト・山岸沙希は、ちょっと天然でどこか憎めないキャラクター。 香織が記憶のことを告げても「自分もすぐいろんなこと忘れちゃうから」と特に気にしていない様子で、臆することなく香織に近寄ってきます。 祐樹と友達になったことで、香織の周りに少しずつ集まる新しい友達。彼女にとってかけがえのないものが増えていく様子は、見ていてとてもほっこりします。

伝えたい気持ち

メインの二人を演じるのは、若手声優の山谷祥生さんと雨宮天さん。 初主演&初ヒロインを果たしたフレッシュなコンビが、作品の瑞々しさをより一層際立たせています。 香織役の雨宮さんがカバーしたスキマスイッチの『奏』は、歌詞が作品の世界観とマッチしていて、何度も聴きたくなってしまうほど素敵なエンディング曲。 30分弱の本編を観てエンディング曲を最後まで聴いた後には、あなたも大切な友達に会いたくなっているかもしれません。

ライター:あにぶ編集部|ほか子 さん

©葉月抹茶/スクウェアエニックス・「一週間フレンズ。」製作委員会

公式サイト・引用元: 「一週間フレンズ。」TVアニメ

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