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ナウピークなハンサム声優「小野大輔」ってどんな人?


今年出演したアニメは実に13本!
そのほとんどが主役級という今や声優界には欠かせない存在となった、超人気男性声優・小野大輔さんの魅力をたっぷりとご紹介しよう!

「小野D」の愛称で親しまれる、キモカッコイイ愛されキャラ

小野大輔 もす。

「小野D(おのでぃー)」は今風のイケメンではなく、昭和臭の漂う正統派のイケメンな顔立ちから「ハンサム」と言われることが多い。
また、「ありがとう」という言葉を大切にしていることもあって、謙虚で人情味に溢れていることがインタビューからも伺える。それでいて、ハンサムなのにラジオで変顔をしたり、アニメのイベントなどの顔出し出演時には全力でボケを狙いにいくという愛されキャラも、もちろん女性ファンを釘付けにする魅力の一つなのだが・・・


なんと言ってもイケボ。誰がなんと言おうとイケボ(断言)

落ち着いたウィスパーボイスが特徴で、『黒執事』のセバスチャン・ミカエリスや『心霊探偵八雲』の斉藤八雲、『WORKING!』の佐藤潤などは特にその傾向が強く、筆者的にはオススメのキャラクター達。
今期のアニメ『繰繰れ!コックリさん』のコックリさんは、小野Dならではの感情にあふれた演技も楽しめるし、まだ始まったばかりなので、今から見てもまだ間に合うので是非見てみてほしい!

出世作との相乗効果

2006年に古泉一樹役で出演した『涼宮ハルヒの憂鬱』が空前の大ヒットしたことで、イベントやメディアへの出演が増えたことがいえる。
作品自体の面白さもあるが、小野Dが演じた古泉一樹は一見クールで冷静なのだがなんだか気持ち悪い。キョンに対してなんだか気持ちわるいのだ。
顔が近かったり、首のほくろをじっと見つめていたり、突然「まっガーれ」と言い出したり。キャラの気持ち悪さと、そのキャラの気持ち悪さを見事に引き出した演技が相まって、小野Dの知名度や評判も上がっていった。

歌に合わせて変幻自在

歌唱力があるのはもちろんのこと、ちゃんとキャラクターの声でキャラソンが歌えるという器用さも評価が高い。
また、本人名義での歌手活動もしていて、失恋がテーマの曲からアップチューンのバカバカしい曲(褒め言葉)まで幅広い曲を歌っている。
作詞もしており、曲から入ってみても、アニメやラジオ、イベントだけではわからない小野大輔ワールドを十分に堪能できるだろう。

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ライター:あにぶ編集部|するめ さん

(C) 主婦の友インフォス情報社

公式サイト・引用元: マウスプロモーション公式サイト/小野大輔

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