オタク情報どうやって仕入れる?

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さて、オタクライフを楽しむのにもやはり「情報」は欠かせませんね?どのように情報を仕入れたらいいのかいろいろ悩むこともあるかもしれませんが、代表的な「情報」の仕入れ方を考えてみたいと思います。

インターネット

ハッカドール

まず、皆さんもすぐに思いつくのはインターネットではないでしょうか?検索エンジンを使えば知りたいことはすぐに出てきますし、公式サイトにWikipedia、そして、掲示板やSNSなど「情報」が山のようにあります。

注意点は「ガセネタ」も多いということです。公式サイトであれば、アニメやゲームの制作者が作っているのでまず間違いないですが、不特定多数の人が書き込みをすることのできるインターネットでは、自分の知りたい「情報」をうまくさがして、さらに事実かどうかも自分で判断しなければならないというところがデメリットでもあります。

雑誌

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インターネットよりも手軽ではないですが、雑誌という手段があります。公式サイトと同じように制作者が作っているものですし、自分の好きな漫画がアニメ化するとなると漫画雑誌の場合カラーページで特集が組まれたりするわけでファンとしてはたまらなくうれしかったりします。また、インターネットと違い検索をかけて探すわけではないので何となくページをめくっていて思わぬ貴重な「情報」に出会えたりすることもあります。

オタクの友人を作る

オタクの友人を作るのも有効な「情報」を得る手段だと思います。アニメオタク、ゲームオタク、鉄道オタク、ミリタリーオタク等々たくさんのオタクが世の中にはいるもので、是非とも友達の輪を広げることをおすすめします。

自分の好きな作品を一緒に見ると相手は違った見方をしていたりで、たとえばアニメオタクA君とミリタリーオタクB君が一緒にアニメを見た後A君は大好きなキャラクターについて魅力を語りB君は登場してきた武器のメカニカルな話を語りお互い楽しみながら情報交換ができたりしますし、オタク同士の友情が生れて、また一緒にアニメを見ようとか仲良くなればミリオタB君からミリオタおすすめアニメの「情報」が回ってくるかもしれません。

特に年代の違うオタク友達ならば自分のまだ生れてない時代の作品、若い世代人気の作品の「情報」も入ってくるかもしれません。

 

(C)DeNA CO.


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ライティング:猫川怜 さん

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猫川怜

1983年生まれ、アニメとゲームを友に育った生粋のオタクライターです。30代40代ホイホイ的な懐かしいネタから、最新のネタまで幅広く配信していきたいと思います。