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『PSYCHO-PASS サイコパス』「宜野座伸元」不器用な生き様にキュンとくる!

サイコパス

現在放送中の『PSYCHO-PASS サイコパス 2』ですが、放送開始から約1ヶ月が経ち、新しい顔触れにもそろそろ慣れてきた頃と思います。
謎に包まれた新キャラの東金朔夜、1期の重要人物・槙島と中の人が同じ雛河翔、行方不明の狡噛慎也……

今後の展開が早くも楽しみですが、今回は1期からの登場人物である 宜野座伸元 (ギノザ ノブチカ)の魅力をご紹介します!

クールな外見の裏に隠れた人間らしさ

1期の宜野座は、長い前髪と眼鏡がトレンドマーク。
食事をする時に邪魔になりそうな長さの前髪が気になりつつも(笑)、初めはクールで知的な上司という印象でした。

ところが実際は犯罪係数を気にするあまり心に余裕が持てず、部下に八つ当たりすることも多かった宜野座。
しかも、彼が前髪を伸ばしていたのには、「父親とそっくりな自分の顔(目元)が嫌いで顔を隠したかった」という至極人間的な理由があったのです。

眼鏡も後に伊達だったことが判明し、父親の死後は眼鏡を取って少しさっぱりした髪型になっています。

不器用すぎて涙ちょちょぎれる…!

サイコパスの世界には、執行官と監視官という異なるタイプの刑事が存在します。
実質的に事件の捜査を行うのが執行官で、犯罪者になりうる危険性を秘めた執行官を監視・指揮する役目を担うのが監視官であり、ストーリー開始時の宜野座はエリートの監視官でした。

当時新米監視官だった主人公の朱(アカネ)に対して、「彼らと一定の距離を保つように」と口うるさく言っていた宜野座ですが、それも朱を思ってのこと。
宜野座と朱の部下だった執行官の征陸(マサオカ)は、宜野座の実父であり元刑事。また、1期の主要人物だった執行官・狡噛は、宜野座と同期の元監視官。
父親と相棒が潜在犯になってしまうという経験をした宜野座は、朱に同じ轍を踏ませたくない一心で彼女に強く当たっていたのです。

根は優しいのにやり方が不器用すぎて……あ、なんだかちょっと涙が。

風格漂う大人の男へ変貌を遂げた今作

父の命や自分の左腕など様々なものを失った宜野座は、それでも以前より清々しい様子で仕事をしています。
義手に手袋をしてトレンチコートを羽織い、新人監視官を「お嬢さん」と呼ぶ様子は、かつて朱のことを「お嬢ちゃん」と呼んでいた征陸を彷彿とさせ目頭が熱くなります。

初めは衝突していたものの、現在では朱の良き理解者になっており、今後の活躍に期待が高まるばかりです!

ライター:ほか子 さん

©サイコパス製作委員会

公式サイト・引用元: PSYCHO-PASS サイコパス

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