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『ストレンジ・プラス』奇人変人なんのその!怒涛のカオスギャグアニメ

ストレンジ・プラス
正直、ここまで説明がややこしいギャグアニメってほかに無いんじゃないか? と思わせてくれる作品、それが『 ストレンジ・プラス 』だ!
……なんとなく概要が雑なような気がするが、あまり気にしないで欲しい。だって本当にややこしいのだから……

『ストプラ』の愉快なメンバー紹介するぜ!!

美国探偵事務所の所長にして、たいてい女装か裸で登場するナルシストな主人公・巧美(タクミ)!

巧美の弟にして、超ブラコンなヘタレのふわふわロン毛野郎・恒(コウ)!

ドのつくオタクでありながら、見た目が完全にマッチョなヤンキー・正宗(マサムネ)!

おっぱいボインで谷間見え見えなのに、ほとんど女性扱いされない事務所の紅一点(?)・美羽(ミワ)!
だいたい以上だ!!

(※ホントはもっと沢山いるけどキリがない上に、紹介する意味あんまりない)

カオスにも程があるだろ! いい加減にしろ!

さて、上のメンバー紹介で今作の内容がわかった人は、どれくらいいるだろうか?
わかったのはおそらく、主人公が露出狂であることくらいだろう。

しかしそんな程度の認識で構わないのだ。それほどに、このアニメの内容は混沌を極めている。
そのカオスっぷりは、上で紹介したようなやったらめったらに個性的なキャラクターだけに終わらない。
5分枠という短い尺の中で完結させなければならないショートアニメという形態でありながら、これでもかと詰め込まれたギャグの数々。
脈略のない展開と、下ネタも厭わない圧倒的な泥臭さ。声優をして「演技してない」と言わしめるほどの次々に放り込まれる大量のセリフ……

これだけの要素が揃っていて、カオスな内容にならないわけがない。むしろここまでカオスなアニメは、なかなか他にないだろう。
というか第一話の入りからして、しっかりとした説明らしい説明もなしに始まる。「細けぇことはいいんだよ!」と言わんばかりに。

ギャグアニメとして、異彩な存在感を放つ作品『ストレンジ・プラス』
ショートアニメながら、そこに秘められたパワーは30分枠作品に勝るとも劣らない。腹の底から笑いたい人にオススメしたい作品である。

ライター:あにぶ編集部 さん

(C)美川べるの/一迅社・美国探偵事務所2014

公式サイト・引用元: ストレンジ・プラス

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