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夏に聞きたいアニソン特集!

夏真っ盛り!ということで、まだまだイベントスポットに行くため車や電車などで長時間の移動をすることが多いと思う。
そこで今回は、そんな旅のお供に聞きたい夏らしいアニソンをいくつかご紹介しよう!

鳥の詩

「神曲」と名高いあの曲この曲

鳥の詩
AIR」のオープニングで、ネットでは「国歌」と呼ばれるほどに評判の高い曲。
ひと夏の出来事を描いた、儚さを感じさせるようなノスタルジックな歌詞が並ぶ。約6分ある曲だが、切ないアウトロの余韻まで飽きることなく聞ける。むしろ、夏が終わらなければいいのにと思うのと同じように、いつまでも聞いていたくなる一曲。


secret bese~君がくれたもの~
あの花の名前を僕達はまだ知らない」の主題歌で、女性バンドZONEのカバー曲でもある。
子供の頃に仲の良かった友人が転校してしまい、10年後の8月にまた出会う約束をするのだが、連絡先も知らなければ本当に果たされるのかもわからない。
そんな子供の時にしか体験できないような歌詞の世界観には、大人になった今でも十分に共感できるだろう。曲の作りとしては至ってシンプルなぶん、それがまた涙を誘う。

secret bese~君がくれたもの~

夏アニメの主題歌

青春ライン
いきものがかりが歌う、「おおきく振りかぶって」の第一期の後期オープニング。
タイアップ曲ということもあり、「夏のグランド僕らは無邪気に白線を飛び越えていく」「指切りした約束を」などアニメ寄りの歌詞にはなっているが、 他のスポーツをしている人や将来の夢に向かって頑張っている人、頑張りたいと思っている人は、励まされたり勇気が出たり後押ししてもらえるような曲となっている。

Shooting Star
「おねがい☆ティーチャー」の主題歌。
初恋であまり恋愛に慣れていないような二人の、ピュアさがある甘酸っぱい歌詞と、幻想的なメロディで構成されている。
Shooting Star=流れ星。流れ星といえば一瞬で消えてしまう儚いもの。曲全体がまさにそれを表していて、恋愛における「ピュア」さは年を取るともう戻れないもの。「自分にもそんな頃があったな」なんて思い返しながら聞くのも一興だろう。

Shooting Star

今回紹介した曲は特に作品と関連した内容となっているので、アニメを見てみたらきっと曲への解釈も違ってくるはず。
曲に聞き入って色々と考えていたら、電車を乗り過ごしてしまった!なんてことのないようご注意を(笑)

ライター:するめ さん

アニメのタイトル並びに画像の著作権はすべて本作品の著作者に帰属します。

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