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なんでこんなに人気?「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズ


夏アニメも終了し、ついに秋アニメが開始し始めてきました!
夏アニメ、皆さんはどのアニメがお好きでしたか?
今回は筆者がシリーズ通して応援しまくっている「戦姫絶唱シンフォギア」の魅力を、遅ればせながらお伝えします!

シンフォギア

すべての中心に歌が据えられた世界

この作品、ファンからは1期のオープニングの歌詞「君に歌うよ」の部分を空耳歌詞に置き換えて「急に歌うよー♪」と揶揄されることが多いのですが、それもそのはず、確かにキャラクターたちは急に歌いだします!
触れた人間を炭素の塊へと変えてしまうバケモノ「ノイズ」。人類の持ち得るの通じないこの「災害」に、唯一対抗できるのが、この物語のキーとなっている「シンフォギアシステム」という武器。
世界に散らばっている聖遺物の欠片を異端技術によって結晶化し、「装者」と呼ばれる適合者の歌によってその力を活性化させ「ギア」として纏わせることで武器として完成します。
歌によって活性化しているということで、歌が中断させられた場合にはギアの能力が著しく低下するため、戦闘直前から戦闘中はずっと誰か、もしくは全員が歌を唄っています!
すべての中心に歌が据えられた世界を描きたいというコンセプトのままのこの世界、歌が好きで戦闘シーンが好きで、さらに女の子たちが好きな人なら絶対楽しめる作品だと思います!

さらにこんな要素もちょこちょこと?

戦闘シーンの激しさや楽曲の練られ具合も確実な魅力なのですが、一部のファンからはこんな要素に魅力を感じる人もいます。
それは女の子同士のあわーい「絡み」。いわゆる百合を感じさせてくれる軽いボディタッチや関係性が一部のファンで人気となっているようです。
BLを嗜んでいる女性も感じ取れる感じのそれなので、百合属性持ちの人でなくてもそういう部分で楽しめるかと思います。
物語としては「そんな馬鹿な!」と思ってしまうような突拍子もない展開を続々と送り込んでくる作品ですが、「これはそういうものなので納得しなさい!」とばかりの強引な運びをしてくれるので、難しいことを考えずただただ勢い任せに楽しんでほしいと思います。

最初は1期だけで終わるかと思っていたこの作品も、今や3期が終了。是非4期もやってほしいなぁと願うばかりです!

ライター:あにぶ編集部|井之上 さん

アニメのタイトル並びに画像の著作権はすべて本作品の著作者に帰属します。

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