『うしおととら』今年の夏、あの名作が帰ってくる!TVアニメ化!

うしおととら
うしおととら

まさかの、まさかの発表でした!1990年から1996年にかけて週刊少年サンデーに連載された人気作の「 うしおととら 」がまさかのアニメ化!
先日発表されたこのニュースに、嬉しい悲鳴を上げた人も、そして絶望の悲鳴を上げた人もいたと思います。

しかしどうか、どうか安心して頂きたい!今回は間違いなくいいニュースだと思います!!

まずはこの作品を知らない人のために、作品の紹介から始めようと思います。

「 うしおととら 」とは

主人公は蒼月 潮(あおつき うしお)。中学生の彼は寺の住職をしている父親と二人暮らし。
ある日蔵の掃除を任された潮は、隠されていた地下室で封印されていた妖怪に出会う。
「獣の槍」と呼ばれる対妖怪最強武器によって封印されていた妖怪を最初は怖がり、そのまま忘れてしまおうとする潮だったが、とある事件の打開にとその封印を解いてしまう。
「獣の槍」によって半妖的な力を見せる潮と、「とら」と名付けられた妖怪の物語。

大妖「白面の者」や様々な人間関係を複雑に織り込んだこの作品は、連載中爆発的な人気を博しました。
アニメ化自体も実は初めてではなく、OVAシリーズとして発売された過去もあります。

当時のキャストは「幽☆遊☆白書」の浦飯幽助などで知られる佐々木望さん、先日急性なさった「忍たま乱太郎」の山田先生などで知られる大塚周夫さんでしたが、今回のキャストは未だ発表されていません。
さて、今回はいったいどんなキャストで「うしとら」が演じられるんでしょうか。

不安の声も多いですが

発表直後にツイッターなどで検索をかけましたが、「早く見たい!」の声と同様かそれよりわずかに多く、「聖域を壊されたくない」「不安」などの声も見られました。
しかし最初に申し上げたとおり、今回に関しては是非とも安心して期待して頂きたい!

その根拠はこちらのツイートです。

原作者の藤田先生が!かなり関わっていらっしゃってこの発言!!これで期待できないわけはありません!!

私も一ファンとしてアニメを心待ちにしたいと思います!

 

ABOUTこの記事をかいた人

井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。