もっと早く書こうと思っていたのに、あれよあれよという間に話が怒涛の勢いで進んでいました。現在女性人気が爆発している作品「おそ松さん」。
先日ナンジャタウンでちょっとした騒動になった作品ですが、六つ子の中でもちょっと特殊な人気が出ているこのキャラ、四男の 一松 について、5話を中心にその魅力を徹底解明してみたいと思います!
一松 はちょっと「ヤバい」
イメージカラーは紫色の一松。
そんな彼のキャラ性は「ヤバい」。
まぁなにがヤバいのかというとカラ松の記事でも触れましたが、2話で兄弟たちからの評価は「社会には馴染めなさそう」「上司とか殺しちゃいそう」という言われよう。
4話で母親の扶養に入れるかどうかという面接時に「誰かと一緒にいないと何をするか分からないよ」「息子の中から犯罪者が出てもいいの」などの脅し文句を駆使。
7話に至っては六男トド松のバイト先である「スタバァ」にて彼の評価を下げに下げようと、他の客が使用しているテーブルの上で今まさに脱糞せんばかりの姿を晒しました。
エンディングでも基本的にネガティブ。
「四男て縁起悪いと思いました?正解です」
「どうぞ楽しんで、ゴミは動きませんよ」
「長男から末弟まで揃ってクズ。中でもずば抜けたクズは?あぁ、その目で分かりました」
もうなんというか、ここまでネガティブだといっそイタく思えてくる。これをヤバいと言わずなんと言いましょうか!
だけど、一松 は寂しがり屋さんだったり?
しかしそんな一松のイメージを一転させたのが5話。
猫と意思疎通をするための薬を尻に特大注射で打たれそうになった一松。普段のスレた様子とは打って変わった激しい抵抗と叫び声とツッコミで、視聴者をギャップ萌えの滝壺へと叩き落としました。
さらにエスパーニャンコと化した友だち猫が一松の本心を語り、その内容賀凄まじかった!
「なんで僕には友達が出来ないの」
「怖いんだよな、人と距離を縮めるのが」
「期待を裏切っちゃうかも、自分が」
「あー寂しい」
「友達なんかマジいらねえ。だって僕にはみんながいるから」
この子幸せにしたらなアカン……!!ってなった女性が大量発生した瞬間です。
さらに公式からの爆撃は続き、カラ松の一件からサディストと思われていた一松、実はドM設定と発覚。
9話ではそれを裏付けるように、十四松のバットに自身を括り付けて素振りの準備を整えていました。
彼を語るうえで欠かせないのはこのギャップ!冬期も放送延長ということで、まだまだ六つ子は視聴者を魅了し続けていきそうです。
次回は十四松の魅力をご紹介予定!


































