甲鉄城のカバネリ 感想 第5話 「逃げられぬ闇」

こんにちは。

美樹本晴彦さん(『 甲鉄城のカバネリ 』のキャラクター原案)の、描き下ろしイラストを用いた、無名のフィギュアの制作が、進行中だそうです。

WEBサイトで、制作の進捗状況を知ることが出来ますので、是非、覗いてみて下さいね。

『 甲鉄城のカバネリ 』WEBサイト:http://kabaneri.com/

ちなみに、菖蒲のフィギュアも、同時進行中のようです。
どちらも、完成が楽しみですね。

では、第5話のまとめを書かせて頂きます。

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甲鉄城のカバネリ 感想 第5話 「逃げられぬ闇」

生駒は、友人の逞生(たくみ)とともに、武器強化を手伝う。

また、無名は、争いを始めた民衆を一喝し、「甲鉄城の用心棒」と呼ばれる。
少しずつ、周囲に溶け込んでいく、カバネリの2人。

そんなある時、既に、カバネにのまれてしまった八代駅に、生存者がいることが分かり、

甲鉄城の人々は、すぐさま、救助へと向かった。
甲鉄城に乗り込んでくる、数人の生存者。

無名は、その中に、昔馴染みである、榎久(えのく)を見つける。
久しぶりに顔を合わせた無名に、「動きが鈍った」と指摘する、榎久。

その言葉に、焦りを感じ始めた無名は、一人でカバネの群れと戦おうとするが……?!

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余裕をなくした無名が、子供に、酷い言葉をぶつけてしまうシーンには、胸が痛みました。

榎久の言葉に、あんなに心を乱してしまうなんて、
一体、無名の過去に、何があったのでしょうか。

それにしても、「黒けぶり」の大きさには驚きましたね。
あんなカバネに襲われたら、駿城内に居たとしても、助かるかどうか……。

カバネリの2人は、安否不明のまま、崖下に閉じ込められてしまうし、甲鉄城には、黒けぶりが迫りつつあるし、果たして、生駒たちは、この危機的状況から、脱することが、出来るのでしょうか?!

 

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タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:吉野 亜美

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