甲鉄城のカバネリ 感想 第6話 「集う光」

こんにちは。

皆さま、『甲鉄城のカバネリ』のインターネットラジオ「カバネリツアーズ」は、ご存知ですか?

毎週木曜日に更新されている、この番組、生駒役の畠中祐さんと、無名役の千本木彩花さんが、リスナーの皆様を甲鉄城に乗せ、作品の最新情報や魅力を伝えつつ、日ノ本全土を駆け抜けるラジオ番組だそうです。

まだ、未聴の方は、是非、チェックしてみて下さいね。

カバネリツアーズ:http://www.onsen.ag/program/kabaneri/

では、第6話のまとめを書かせて頂きます。

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甲鉄城のカバネリ 感想 第6話 「集う光」

黒けぶりの出現により、窮地に立たされた甲鉄城。

間一髪で、避難線に入るが、黒けぶりから、逃げきるための案がまとまらず、その場を動けないでいた。
一方、生駒と無名は、廃駅の底に落ちていた。

2人とも、一命をとりとめていたが、無名は、岩に挟まれていて、身動きが取れない。
そんな2人の前に、現れたカバネの集団。
戦えるのは、生駒、ただ1人。

惨憺たる状況の中、生駒は、カバネに立ち向かう……!

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今回は、生駒が大活躍でしたね。
絶望的な状況の中、前を向き、カバネに立ち向かっていく姿には、本当に、心を打たれました。

それに、巣刈(すかり)も、なかなかいい仕事をしましたね。
「生駒と無名を救出しつつ、黒けぶりを倒すために、砲弾を確保する」案なんて、
彼にしか、思いつけないですよ。
(「生駒たちの救出は、オマケだ」と、ツンデレ発言をしていましたが。)

ときに、黒けぶりの心臓部にいたカバネが、無名と同じ戦闘服を着ていたような気がしましたが、彼女は、無名の、昔の仲間だったのでしょうか?

廃駅の中で、無名が、「あたしの仲間は、みんなカバネになった」と、生駒に話していたので、その可能性は高いですよね。
一瞬、攻撃を躊躇した無名に、胸がチクリと痛みました。

しかしながら、今回の一件で、甲鉄城のみんなが、団結したような気がします。

次話以降も、人とカバネリの共闘シーンが楽しみです。

 

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タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:吉野 亜美

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