劇場アニメ『 時をかける少女 』公開10周年を記念して、舞台となった東京博物館で野外上映イベントが決定

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実写映画やドラマなど、これまで数々の映像作品がつくられてきた筒井康隆さん原作のSF小説『 時をかける少女 』
最近、再び実写ドラマ化することで話題となったこの作品。2006年には細田守監督によるアニメーション映画も制作され、今なお高い人気を誇っています。

そんなアニメ映画「 時をかける少女 」の公開10周年のアニバーサリー企画として、物語の舞台となった東京国立博物館にて「 時をかける少女 × 東京国立博物館 」特別企画と題した3つのイベントが実施されることが決定されました!

 

時かけ
企画の一つとして、「『 時をかける少女 』10th Anniversary 博物館で野外シネマ」と題し本作の野外上映「博物館で野外シネマ」が開催されます。野外シネマの開催日は10年前の劇場公開初日と同じ7月15日とその翌日16日の2日間。

15日の上映前には、細田守監督と松嶋雅人平常展調整室長のトークイベントを開催するほか、16日にはスペシャルゲストを招いたイベントを予定されています。

そのほかにも、展示イベントやオフィシャルグッズの販売などファンにはたまらない企画が盛りだくさんだ。

公式サイト:東京国立博物館
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時をかける少女 の主題歌「ガーネット・変わらないもの」には、夏・青春・切なさが詰まっている