トンコハウスと20世紀FOXアニメーションがタッグ!「ダムキーパー」が長編化!

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米国アカデミー賞にて短編アニメーション部門にてノミネート経験もあるアニメーション作品「ダムキーパー」の長編映画の制作が発表された。

「ダムキーパー」はトンコハウスのロバート・コンドウと堤大介により制作された短編アニメーション。皆から疎外される豚の少年と、転校生のキツネの交流を描いた作品。

今回の長編化は20世紀フォックスアニメーションが共同制作を努め、短編作品の数年後の世界を、セリフ付きのCGアニメーションとして制作するようだ。短編作品とはまた変わった印象の作品の映画になりそうだ。

トンコハウスと20世紀フォックスアニメーションが『ダム・キーパー』の新しい扉を開く長編映画の共同制作発表>http://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000022461&g=prt

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ネジムラ89

普段は缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーやってます。その傍ら個人ブログとしてアニメ映画情報ブログ「ねじまき恋文のヤブレター」を公開中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。