『ご注文はうさぎですか?』 青山ブルーマウンテン こと翠ちゃんと結婚したい8つの理由

『魔法少女育成計画』シスターナナ、『終末のイゼッタ』フィーネ、『響け! ユーフォニアム』小笠原晴香、などを演じている声優・早見沙織さん。そんな彼女がCVを担当する、『ご注文はうさぎですか?』の癒やし枠(?)――それが青山さんです。青山さんはおっとりした大人の女性キャラクターであり、主要メンバーの一人であるシャロちゃんを愛してやまない小説家でもあります。タイトルが「翠ちゃん」になっているのは、青山さんの本名が「青山翠」だからです。ブルーマウンテンの方は作家としてのペンネームです。

今回はそんな青山さんの魅力について触れていこうと思います。

というのも、前回シャロちゃんの可愛さについて触れましたから、どうせなら他のキャラクターについても触れていこうと思ったのです。

まあ前置きはここまでにして、さっそくはじめていきましょう。

青山ブルーマウンテン こと翠ちゃんは、ハイスペックだけどポンコツ可愛い

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ごちうさには『うさぎになったバリスタ』『カフェインファイター』『怪盗ラパン』といった作中作が登場します。バリスタは作中で映画化を、ラパンはアニメ化を果たしています。そのいずれも原作者は青山さんです。青山さんは映像化作品を二つも持ち、おまけにグルメ記事までこなしている万能作家なんです。羨ましいです。通っていた高校はシャロちゃんと同じお嬢様学校。当時数々の部活を助言によって勝利へと導いた、校内では有名な人だったらしいです。そんなハイスペックな青山さんですが、放浪グセがあり後輩の凛に引っ張られていったり、愛用のペンがないと執筆ができなくなったりと、ポンコツ(?)っぽいところもあります。出来る女でありながら隙も多い、魅力的な女性です。

お胸のサイズが変化していて可愛い

 青山さんの年齢は不明ですが、25才前後ではないかなぁと思います(希望的観測)。今でこそごちうさの中で四本指に入るほど大きい胸を持っている青山さんですが、回想シーンに出てくる高校時代の青山さんは胸が小さいんです。知っていました? ダイナマイトボディな青山さんも素敵ですが、慎ましいお胸を持つ青山さんもまた素敵です。一人で二倍美味しいです。

でもでも、最近原作漫画の扉表紙として、高校時代の制服を纏った胸の豊かな青山さん&凛のイラストが描かれたのです。ひょっとして、高校三年間のうちに胸が急成長したのでしょうか。恐るべし青山さん。高校に上がってからも胸が成長するなんて、シャロちゃんにもワンチャンスありますね。いえ、シャロちゃんはそのままでいいんですけども。

 大人キャラだけど友達みたいな距離感で可愛い

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ごちうさの主要メンバーの多くは中学生・高校生です。けれど、青山さんは大人の女性です。にも関わらず、青山さんはおっとりした性格のおかげか、あまり距離感を感じないんです。主人公のココアなんて、初対面時こそ敬語を使っていましたが、すぐにタメ口で話せるような関係になっています。まあこれはココアの誰とでもすぐ仲良くなれるコミュニケーション能力のおかげとも言えますが。

リゼの場合もそうです。リゼは青山さん相手に敬語を使わず、まるで同年代の友人のようなやり取りをしています。むしろ、アニメ一期のプール回では青山さんがリゼの背中に隠れたりしていて、リゼの方がお姉さんみたいな感じです。

また、アニメになっていないエピソードでも、青山さんがココア達と遊ぶお話があります。こういう年上のキャラクターが壁を感じずに友達として接することが出来る関係って、いいと思いませんか?

ただひとつ残念なのが、ゲーム版のごちうさではココアが青山さんに終始敬語を使っていることです。あれはどうしてああなってしまったのでしょう?

年上らしい一面もあって甘えたい可愛い

とはいえ、年上らしい一面だってちゃんとあります。クリスマス回でははしゃぐココア達を見守る、パーティの裏方役をこなしていました。でも個人的には一緒になってパーティを楽しんでほしいなあとも思ったり。と思っていたら、ゲーム版のあるルートでは、青山さんがみんなと同じようにパーティを楽しんでいるんですよね。これは青山さんファンとしては嬉しい展開でした。

シャロちゃんが好きすぎて百合百合可愛い

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青山さんを語る上で外せないのが、シャロちゃんの存在です。出会い頭からシャロちゃんの太ももを凝視し、事あるごとにシャロちゃんを監視し、アニメ二期では「私の見守るシャロさん」と発言するほどのストーカーっぷりを見せつけています。作中作の『カフェインファイター』と『怪盗ラパン』のモデルもシャロちゃんですし、どちらもそのままシャロちゃんのキャラクターソングになってしまっています。残念ながら、青山さんのキャラクターソングではシャロちゃんについて触れられていないのですが。

今年の夏コミではなぜか先にモカ姉の原作絵抱き枕が登場しましたが、来年の夏こそはシャロ&青山さんの抱き枕出してくれると信じています!お願いします!!

実は男性が苦手っぽくて凄く可愛い

青山さんは喫茶店ラビットハウスの夜の部・バータイムで時々働いています。そのことから、ラビットハウスを経営しているチノちゃんの父・タカヒロさんとお似合いだと考えている方も結構いると思います。ですけど、青山さんは男性とはあまり目を合わせられないような人なんです。実際、女子校にかよっていたわけですし。

男性との浮いた話がない一方で、シャロちゃんのスカートの中を覗こうとしているような描写は見られます。このことと上で触れたシャロちゃん好きな一面とを合わせて考えてみると……?

★シャロちゃんはしっかり者で、家事が上手で、貧乏。

★青山さんは多分かなりお金を持っていて、ちょっと抜けていて、家事とかしなさそう(推測です)で、シャロちゃんLOVE(ここ重☆要!)。

お似合いの二人じゃないですか!持ちつ持たれつ、幸せな家庭を築いてくれそうです。

青山さん「シャロさん、たまには私が晩御飯を用意しま――」(ザクッ)

青山さん「はううっ、指を切ってしまいました……」

シャロ「もーっ、なにしてんのよ。包丁貸しなさい」

そうして台所に立つシャロちゃんを、青山さんが後ろからぎゅーっと……いやその前に、シャロちゃんが青山さんの指をくわえて消毒を――おおっと、妄想が過ぎましたね。失礼しました。ちなみにアニメや原作では、シャロちゃんは青山さん相手に敬語を使っています。

(今更ですが、青山さん×タカヒロさん派の方ごめんなさい)

千夜とは息が合う可愛い

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実は青山さんと最初に出会っていたのは、千夜なんです。千夜は甘味処甘兎庵の看板娘です。青山さんは甘兎庵の常連にして、千夜とは一緒にお店のメニュー名を考えるような間柄なんです。二人共独特なセンスを持っているので、息も合いそうです。シャロちゃんと出会った後の青山さんなら、密かに千夜と“シャロちゃんに関する情報”を交換してそうです。

そう考えると、千夜×青山さんというのもアリですね。

アナログ派で甘えさせたいほど可愛い

青山さんはアナログ派です。小説の執筆は手書きですし、アニメでは、凛が神出鬼没な青山さんを探すのに苦労したり、原作のエピソードでも青山さんが公衆電話を利用しようとしている描写などがあったりします。

けれど、実はアニメ一期の設定の中に、青山さんの携帯電話に関する詳細があるんです。それもなんと、リゼと同じスマホです。「ええええ~~っ!?」という感じですけど、青山さんがスマホを使っているシーンはないんですよね。設定が変更になったのでなければ、買ってみたか凛に持たされたかしたものの、ろくに持ち歩かず放置しているというところでしょうか。ひょっとしたら、電源すら入れていないのかもしれません。凛が青山さんを探すのに苦労するわけです。

現代技術を使いこなせないところも可愛いです。

 

以上です。中学生から大人まで、可愛いキャラクターが盛りだくさん。そこがごちうさの魅力的なところです。この記事が少しでも、ごちうさをより楽しむために役立てられればと思います。

本文中の画像は以下のサイトから引用しました:アマゾン商品ページ、公式Twitter:http://ur0.work/A1RM | https://twitter.com/usagi_anime/status/791293882856185856/photo/1

『ご注文はうさぎですか?』大天使 シャロちゃん が可愛い9の理由!