ガルパン聖地大洗春祭り海楽フェスタレポート③今回も帰ってきた ラジコン戦車道 !

ガルパン聖地大洗春祭り海楽フェスタレポート③今回も帰ってきた ラジコン戦車道 !参加者のラジコン愛がスゴすぎる!!


皆様、またまた間が空いてしまい申し訳ありません。下っ端リーマンライターの金剛でございます

海楽フェスがすでに先月の話なのに、まだレポートコラムが終わっていないという状況であります…<m(__)m>

とりあえず④まで続く予定でありますので、皆様何卒お付き合いを<m(__)m>

今回も帰ってきた! ラジコン戦車道 !

さて今回は、あんこう祭レポートでもご紹介しました、ラジコン戦車道です。今回も帰ってきました!!

筆者もこのラジコン戦車道が目当てで、大洗に遠征しているのですが、とりあえず参加者さんの、自作ラジコンがさらにパワーアップしているのがすごい(笑)

皆さん、ラジコンの基盤をいじって、音声を出るようにとか、スピーカー付けてプラウダの面々が歌っている「カチューシャ」を流しながら操作するとか、とにかくラジコン愛がすごい。そして今回もすごい代物がでました

なんと、ついにあの「ゴリアテ」が登場しました(笑) 「ゴリアテ」と言っても、巨大戦艦の方ではありませんよ??(笑)

 

ラジコン戦車道

参加者の皆さん、このゴリアテにメロメロでした…(笑)

まさかこのようなものまで…ちなみに製作者の話によると、完全自作!!製品を買って作るのでなく、パーツひとつひとつを買い集め、組み立てていく。そして内部の基盤もすべて自作!!

凄すぎます…ゴリアテはガルパン最終章の最新PVにも登場していたので、どんな立ち位置で出てくるのかが気になります。

ラジコン戦車道 は「風船割ゲーム」がベース

このラジコン戦車道は、基本的に「風船割ゲーム」がベースですが、一種の走行会みたいな要素もあり、各々の技術力を見せる展示会ともいえます。

素晴らしい、の一言です。

ちなみに、写真では、ゆかりんが乗っていますが、実物は戦車兵が乗って、敵を倒す代物ではありません(笑)その前に、砲塔がありません(笑)

史実におけるゴリアテとは?

史実におけるゴリアテは、「爆薬運搬車」であり、実際は、車体は有線で繋がれ、リモコンで操作し、工兵がトーチカや鉄業網に、爆薬を積んでいるゴリアテぶつけ、爆破したり、また戦車にもぶつけ撃破するという、無人の自爆兵器です。つまり、リアルな「ラジコン兵器」だったわけです。

史実においては、ノルマンディー上陸作戦で、防衛に当たったドイツ軍が使用し、また1944年の「ワルシャワ蜂起」でも鎮圧にあたったドイツ軍が実戦投入しています。

ラジコン戦車道
これが、実物大のゴリアテのレプリカです。写真は2014年、今から3年前の大洗あんこう祭りで展示されたゴリアテの実物のレプリカです。作った人、マジですごい(笑)完成度が素晴らしい!!

写真の通り自走爆雷と書かれていますね。

本当に思うんですけど、この時期の大洗は本物のアメリカ軍のジープが来たり、海楽フェス、あんこう祭りに大洗に毎年来ている、実物大の「ヴィーゼル空挺戦車」が来たり、更に前回も紹介した、実物の戦車装備ブースなど、品揃えなら本当に博物館級の充実感があります(笑)

ちなみに、上記URLで、当時のゴリアテの運用方法が記された動画が見られます

1/35のチーム「T-34」

さてさてラジコン戦車道ですが、話題はまだまだ、ありますよー!お次は1/35のチーム「T-34」!

ラジコン戦車道

一般的に、戦車模型のポピュラーなサイズは1/35なのですが、ラジコン戦車になると、1/16だったり、1/24とか、一般的な戦車プラモデルのサイズよりも、大きいサイズなものが多いのです。しかし、写真のソ連軍「T-34」シリーズはまさに1/35!!しかもリモコン操作が可能なっており、内部もそのようにつくられています。

写真は、左からT-34-85 、T34-76(1942年型―ミッキーマウスハッチ)、T-34(1941年型、一枚ハッチ、多分…)SU-122突撃砲、となっています。

マジですごすぎ(笑)

なかなかお目にかかれない1/35のラジコンだったので、かなり興奮しました(笑)

こちらが、1/35ラジコン戦車道の動画であります。参考までに

今回のラジコン戦車道は、主催者さんの意向で少し試験的な大会でした。いつもなら砲身に針をつけて風船を割るのですが、動画のように今回は綿棒をつけて、その綿棒には、弱性のプラモ用の接着剤がしみこませてあります。これで風船に接触すると、風船が溶けて時間差でわれるという仕組みですが、なかなかこれが割れなかった(笑)

いろんなところで開催している ラジコン戦車道

このラジコン戦車道ですが結構いろいろなところで開催しているみたいなので、筆者も行けるならまたレポートしたいと思っております

このラジコン戦車道も、筆者としてはいつまでも続いてほしい物です。主催者さん!頑張ってください!!

では、海楽フェスタレポート④に続きます!!

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