キャラクターの恋愛模様から見る「 境界のRINNE 」!

「 境界のRINNE 」は少年漫画ですが、主人公・りんねとヒロイン・桜を始め様々なキャラクターの恋愛模様が描かれているのも1つのポイントです。

今回はそんな恋愛模様を少し見ていきましょう。

「 境界のRINNE 」の恋愛模様!りんねと桜、十文字

作中で明言こそされていないものの、桜に対し淡い思いを抱いているりんね。

十文字と仲良さげにしていると嫉妬したり、桜が「気になっている人がいる」と言っている(実はこれは嘘なのですが)のを聞いて動揺したりなど、高校生らしい初々しさが垣間見えますね。

対する十文字は小学生時代優しくしてもらった経験から桜を好きなようで、りんねとは違い積極的にアピールしています。空回りすることも多いですが、諦めることなくアプローチを続ける姿は流石です。

当の桜は、どちらに対しても明確な好意を示してはいません。しかし鳳から「りんねから離れろ」と言われて反感を覚えたり、無意識のうちにりんねが自分とお金のどちらを選ぶか試すような行動を取るなど、この三角関係は若干りんねが有利、かな…?

りんねと鳳

りんねに関わる恋愛といえば鳳の存在も忘れてはいけません。

ひょんなことからりんねと知り合い、好意を抱くようになった鳳。桜に対する十文字同様積極的にアピールをしていますが、桜を好きなりんねはそっけない態度で返しています。

鳳はお嬢様であるが故に世間知らずな面もあり、騙されることもしょっちゅう。そんな鳳を放っておけないのかお金を無駄遣いするのが許せないのか、何だかんだと世話を焼くりんねとは良いコンビですね。

ちなみに鳳はりんねが桜を好きだということに気付いているのか、桜をライバル視しているようです。2人が恋人同士だと勘違いして、別れさせようとしたエピソードもありましたね。

架印とれんげ

すれ違い系カップルといえばこの2人!お互いがお互いを大切に思っている描写はあるのに、架印はれんげの好意に全く気付いておらず、れんげはれんげで今の自分が騙死神であることをどうしても言い出せないゆえに深く踏み込めないもどかしさにヤキモキします。

第3シリーズでこの2人が進展する日は来るのか?期待が高まりますね。

その他の恋愛模様

原作が10代向けの漫画ということもあり、霊たちの未練が恋愛沙汰に関するエピソードというのも多いですね。

少女漫画と違い甘酸っぱいシーンがメインに描かれることは少ないでしょうが、やはり青春の一ページとして気になるのは恋愛模様!

今後のりんねたちからも目が離せませんね!

境界のRINNE 第3シリーズ 第1話「ゴールドライセンス」【感想レビュー】

ABOUTこの記事をかいた人

氷雨みやこ

幼女時代にセーラームーンを見て過ごし、小学校低学年でポケモンが始まり、高学年でテニプリを知り、中学から高校にかけてガンダムSEEDシリーズにドハマリするというアニオタになるべくして生まれてきた人間です。 私の記事で皆様が作品に対し少しでも興味を持って下されば幸いです。 よろしくお願いいたします。