あれから13年…5月5日は 岡崎律子 さんの命日

皆さんは岡崎律子さんという方を知っていらっしゃるでしょうか?90年代~2000年代を代表するアニメ・ゲーム楽曲を中心に活動されていたシンガーソングライターで、2004年5月5日に44歳の若さでこの世を去った方です。

多くの声優さんにも楽曲を提供されていて、アニメソングを語るにあたり忘れてはならない方といえます。

岡崎律子さんとは?

岡崎律子さんは1959年12月29日生まれ、まだご存命であれば今年で58歳になります。

先ほども書いたとおりアニメ・ゲーム楽曲を数多く手がけた方で、アニメ「円盤皇女ワるきゅーレ」「ストラトス・フォー」などで活躍したユニット「メロキュア」のメンバーでもあります。

アニメ「ラブひな」の主題歌の作詞・作曲も行なっており、提供した楽曲は後に「ラブひな OKAZAKI COLLECTION」というアルバムでセルフカバーされました。

とても綺麗なウィスパーボイスの持ち主で、「心が浄化される」「癒される」など、没後10年以上経った今でも愛され続けている方です。

岡崎律子さんのおススメ楽曲は?

個人的におススメしたいのは「Forフルーツバスケット」「I’m always close to you」の2曲です。

「Forフルーツバスケット」はアニメ「フルーツバスケット」のオープニング主題歌で、後に主人公・透を演じていた堀江由衣さんをはじめ、多くの方にカバーされている楽曲です。

岡崎律子 Forフルーツバスケット

「生まれ変わることはできないよ でも変わってはいけるから」「たとえ苦しい今日だとしても いつかあたたかな思い出になる」など本編とリンクした歌詞が多いのが特徴で、物静かな雰囲気でありながら不思議と勇気が湧いてくる、そんな曲になっています。

「I’m always close to you」は遺作となったアルバム「for RITZ」に収録されている楽曲です。このアルバムは岡崎律子さんが楽曲提供をしたパソコンゲーム「シンフォニック=レイン」の主題歌・挿入歌のセルフカバーを中心に構成されたもので、「I’m always close to you」もその一つです。

岡崎律子 for RITZ

私はゲーム本編をプレイしていないので本編と歌詞がリンクしているかどうかといったコメントは控えますが、こちらはどちらかというと切ない別れを描いた曲ですね。切ないながらも希望を託すような歌詞とメロディーが、岡崎律子さんの声によくマッチしています。

もちろん、他にもおすすめ楽曲はたくさんあります。

興味を持って下さった方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

今なお愛されるユニット「 メロキュア 」をご存知でしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

氷雨みやこ

幼女時代にセーラームーンを見て過ごし、小学校低学年でポケモンが始まり、高学年でテニプリを知り、中学から高校にかけてガンダムSEEDシリーズにドハマリするというアニオタになるべくして生まれてきた人間です。 私の記事で皆様が作品に対し少しでも興味を持って下されば幸いです。 よろしくお願いいたします。