つぐもも 感想レビューのまとめ

「 つぐもも 」は、90年代〜2000年代にあったアニメ・漫画にありがちな王道の展開を、これでもか!と詰め込んだシーンとストーリーの展開。

でも、そこに一種の懐かしさを感じさせてくれて、これからどんな話になっていくのか?読めそうだけれどもとても気になるアニメだと思います。


 

つぐもも 一本目「桜の香り」【感想レビュー】

主人公の加賀見かずやは、ごく普通の中学生。母親の形見である帯をいつも持って過ごしていた。そんなある日。かずやは学校の屋上で「あまそぎ」と呼ばれる奇怪な怪物に襲われてしまう。そのピンチを救ったのは、謎の美少女「桐葉」だった。

騒動が終わるやいなや桐葉はいなくなるが、翌日目覚めるとかずやの布団の中に入っていた。

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つぐもも 二本目「図書室と幼馴染」【感想レビュー】

昨日のあまそぎの騒動から一夜開けた朝。かずやの持つ母の形見の帯についた付喪神・桐葉が現生した事をわりとあっさり受け入れたかずやは、桐葉の電気あんまで起こされる。

学校では遅刻し、宿題を忘れた事を幼馴染の千里に咎められ、昼休みが終わるまで一緒に図書室で勉強を教えてもらう事に。しかし宿題が終わった時、図書室はドアも窓も開かなくなっていて…?

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つぐもも 三本目「くくりひめ」【感想レビュー】

図書館でのあまそぎ騒動から明けたとある日。白山神社の神に仕える黒燿は、かずやへの接触を試みていた。かずやは黒燿の存在を知らず、いきなり学校に乗り込んで来た黒燿に戸惑い、桐葉も思わず姿を現してしまう。

かずやを神社に連れていくことを阻止するため、桐葉ある勝負を持ち出すことに。

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つぐもも 四本目「土地神の試練」【感想レビュー】

水を司る神『菊理媛』から『すそはらい』になるよう命じられるかずやに、すそはらいになることを拒絶させる桐葉。

二人の意見は食いあわず、力を持って強硬手段に出ることに。絶体絶命のピンチの中、かずやは夢の中である少女に出会い、桐葉を従わせて自ら戦うことになるが…

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つぐもも 五本目「特訓」【感想レビュー】

前回、菊理の作戦の通り、かずやはすそ払いの命を受けることとなった。しかしかずやの能力は全くと言っていいほどダメで、同時に桐葉は先の戦いでほとんど力を使うことができなくなってしまった。

このままではすそが出た時に対処できるものがいない。そのため、桐葉はかずやを特訓することにした。

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つぐもも 六本目「思い出と幼馴染」【感想レビュー】

かずやの幼馴染のちさとは、大門という男に告白されていたが、好きな人がいるという理由で断っていた。それを見たかずやは「好きな人って誰?」と聞くが、さすがに答えず。

しかし次の日の朝、かずやが学校に行くと、そこにはギャルゲーのような男女がいちゃいちゃしながら会話を選択している光景が!そしてちさとがかずやに放った一言は…

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つぐもも 七本目「金山さん」【感想レビュー】

以前の戦いと嵐によって白山神社がなくなってしまい、公園の遊具に移住していた菊理と黒耀。ひょんな事から菊理は加賀見家のお風呂を貸してもらっていたが、その隙に遊具が取り壊されていた。

住む場所をなくした2人は加賀見家に居候する。そして神社の修繕費用とすそ予報を買うための資金を借りるため、一行は「金羅神社」へと向かう。

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つぐもも 八本目「ある日の加賀見家/モテモテフレグランス」【感想レビュー】

「ある日の加賀見家」

ふとした事件を機に6人住まいと大所帯家族と化した加賀見家。今日も今日とて桐葉はやりたい様に過ごしているが、そんな折かずや・くくりと一緒にスーパーへ買い物を頼まれる。

「モテモテフレグランス」

クラス内でもモテないことで知られている四郎が、ある日突然女子にモテモテに!?
あまそぎの仕業だと見抜いたかずやは四郎に元凶の破壊を提案するが、その香水はかずやの頭にかかってしまい…!?

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つぐもも 九本目「手紙」【感想レビュー】

能面をつけたくくりを相手にトレーニングを重ねるかずや。しかし、相変わらず肝心のところで動きがもたもたしてしまっている。

「編み代えの時間がかかりすぎじゃ」と桐葉も弱点を指摘。
「編み技の基礎練習100本じゃ!」今日も桐葉姉貴の修行は続く。

こんな生活を毎日、しかも朝と夕方に桐葉にしごかれているかずや。ちょっと意味深な言葉にも聞こえてしまうのがつぐももならではだが、それは置いといてもさすがにかずやもクタクタである。

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つぐもも 十本目「はだかふとん」【感想レビュー】

学校の帰り際、かずや赤い髪の女の子にいきなりパンチを食らわされる。腕試しとしてかずやと桐葉を挑発する女の子は、隣の地区のすそ払いを務める、皇すなおという子であった。

どこかの神社で一人腰を下ろす謎の女性。男らしい見た目だが、胸には立派なものをお持ちです。女性の手から発せられたのは、神社もろとも燃やし尽くそうな勢いの炎。しかし、炎は一人の女性と小さな子供の前で薙ぎ払われていった。

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つぐもも 十一本目「決戦」【感想レビュー】

皇すなおとの決闘に挑むため、河川敷で桐葉と稽古を積んでいるかずや。そこでは、戦いの際の間合いやお互いの攻撃範囲、そしてすなおが明かした手の内をどう対処するか、対策を練っていた。

帯の長さは一丈一尺(約4.17m)で、対するすなおの太刀の攻撃範囲は一間(約1.8m)であった。攻撃の範囲で見ればかずや達の方が優勢ではあるが、そこにすなおが明かした「空断ち」「地走り」という衝撃波による攻撃がやってくる。

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あにぶ編集部

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