えっ、あの作品も!?原作が「 18禁ゲーム 」のアニメをまとめてみた!

皆さんは、「 18禁ゲーム 」に対してどのような印象を持っているでしょうか?

「イヤらしさが全面に出ていて面白くない」「エッチなのがメインでストーリー性がない」というイメージを持っている方、それは非常にもったいない!

確かに18禁ゲームにはアダルト要素を重視しストーリー性に欠けるものもありますが、感動的な物語を紡いでいるものもたくさんあるのです!

また、近年ではアダルト要素をオミットした全年齢向けの作品としてリメイク・テレビアニメ化されているものも多数あります。

そこで今回は、原作が「18禁ゲーム」なアニメをいくつかご紹介します。

以下に紹介するアニメは全て全年齢向けですが、原作のゲームは性描写などアダルト要素を含みます。苦手な方、18歳未満の方は原作のゲームをプレイしないようにしてください。

Fate/stay night

「 18禁ゲーム 」が元ネタの Fate/stay night

スピンオフ作品も多数ある「Fate」シリーズの原点ともいえる「Fate/stay night」は、2004年に発売されたPC向けの18禁ゲームが原作です。

後にPS2やPS vitaなどでCERO-C(15歳以上対象)版リメイク「Fate/stay night [Réalta Nua]」が発売され、2度のテレビアニメ化・劇場版も公開されました。

2017年10月からは新作劇場版「Fate/stay night -Heaven’s Feel-」が全三部作で公開され、発売当初から10年以上経った今でも愛され続けている作品です。

愛され続ける『Fate/stay night』、その人気の理由とは

2014.11.01

Kanon

Kanon

1999年に発売されたPC向け18禁ゲームが原作の「Kanon」は、恋愛アドベンチャーゲームにおいて当時まだ一般的でなかった「泣ける」要素を多く取り入れた作品です。

2000年以降様々なハードでリメイクされ、2002年にはテレビアニメ化もされました。

Key作品は他にも様々な作品がアニメ化されていて、「AIR」も元は18禁ゲームです。また、感動的なラストが話題となった「リトルバスターズ!」は当初は全年齢向けゲームでしたが、後に18禁版が発売されたという経緯があります。

『Kanon』泣きゲージャンルを作り上げた「泣きゲーの金字塔」

2014.08.14

真剣で私に恋しなさい!

真剣で私に恋しなさい!

「真剣で私に恋しなさい!」通称「まじこい」、2009年に発売されたPC向け18禁ゲームが原作です。

2012年にはPS3にて全年齢移植版が発売されたほか、続編も多数発売されています(続編は18禁です)。

2011年に放送されたテレビアニメは12話という話数制約上原作のエピソードが一部削られており、「原作のどのルートとも違うif」という説明がなされています。

好きなものは好きだからしょうがない!!

好きなものは好きだからしょうがない!!

BL作品として地上波で初めてテレビアニメ化された作品「好きなものは好きだからしょうがない!!」、略して「好きしょ!」。こちらもPC向け18禁ゲームが原作です。

原作のゲームは2000年に発売され、後にドラマCD化。ドラマCDとほぼ同じキャストで2005年にテレビアニメ化となりました。

前述のとおり地上波で初めて放送されたBL作品で、いわば「BL」「腐女子」などのブームの火付け役ともいえる作品の1つです。

原作が「 18禁ゲーム 」のアニメまとめ

いかがだったでしょうか?

原作が18禁ゲームの作品であっても、面白い作品はたくさんあるということがおわかりいただけたと思います。

もし「原作が18禁で面白くなさそうだから」という理由で見ていない作品があったら、この機会に見てみるのもいいかもしれません。

原作がどんなジャンルであろうと、面白い作品は多数あります。皆さんも自分の好きな作品を見つけてみてください!

全く別の「大罪」「 sin 七つの大罪 」をAnime Japan2017で確認!

ABOUTこの記事をかいた人

氷雨みやこ

幼女時代にセーラームーンを見て過ごし、小学校低学年でポケモンが始まり、高学年でテニプリを知り、中学から高校にかけてガンダムSEEDシリーズにドハマリするというアニオタになるべくして生まれてきた人間です。 私の記事で皆様が作品に対し少しでも興味を持って下されば幸いです。 よろしくお願いいたします。