『 サクラクエスト 』【料理してみた】第9話に登場した「よろこぶそうめん」&「とろろこんぶおにぎり」を作ってみました!

さて、町おこしのため、様々なアイデアで奮闘する5人の少女たちを描いたアニメ「 サクラクエスト 」

先週の9話(8話もたくさん出てましたが)「淑女の天秤」では、と〜〜っても美味しそうな間野山グルメが登場!

「そろそろ素麺の季節か……………」

ということで、第9話登場の「よろこぶそうめん」&「とろろこんぶおにぎり」を作ってみましたよ!

筆者は平均レベル未満の料理ベタです。このコラムはあくまで“参考”までに留め、皆さんそれぞれでアレンジした二品を作ってみてくださいね♪ 

一品目「よろこぶそうめん」

材料(一人前)

『 サクラクエスト 』【料理してみた】第9話に登場した「よろこぶそうめん」&「とろろこんぶおにぎり」を作ってみました!

オクラ    2本

納豆     1/3パック ※小粒がオススメ

山芋     150グラム(お好みで調整ください。今回は長芋を使用しています。)

素麺     2束

とろろこんぶ 適量

ごま油    適量(コラム内で詳しく書いてあります)

レッツ クッキング!

一、おくらの下処理をします。

①茎の先とガクを一気に切り落としてから塩をかけ、塩もみします。

(もっとちゃんと下処理もできるんですが、カンタンに作るために省略しました。)

②鍋にお湯を沸かし、お湯で約1分湯がきます。(1分半だと柔らかく、1分だと硬すぎず歯ごたえがある…といった感じに仕上がります)

箸で上下を返すように湯がきましょう。

③ゆで上がったら、ざる上げして氷水か冷水に入れ、おいておきます。(氷水がオススメ)

二、とろろを作ります。

山芋を水で洗い、皮を向いてすりおろします。

(今回は長芋を使い、すりおろし器が見当たらなかったのですりこぎで擦りました。全部すりおろしてしまうのではなく、ちょっと形を残したほうが食感が良くなりました。)

三、そうめんを湯がきます

①お湯を沸騰させた後、一度火を止めてからそうめんを入れ、沸騰するまで強火で湯がきます。

(吹きこぼれにお気をつけください。)

②ザルに上げ、氷水で冷やします。水揉みすると、なお美味しく食べられます。

四、お皿に「そうめん」を盛り、「おくら」「納豆」「とろろこんぶ」を乗せて「とろろ」をかけます。

五、素麺のつゆ・ごま油をかけます。

素麺のつゆ→麺の全体が浸らない程度

ごま油→軽く食べたいときには“半回し”/ガッツリ食べたいときには“一回し”

完成!

 

二品目「とろろこんぶおにぎり」

材料

とろろこんぶ 適量

白米

レッツクッキング!

①炊きたてのご飯に塩を振って混ぜておきます。

②とろろこんぶを使う分だけ取り出し、ほぐしておきます。

③握ったおにぎり全体に②のとろろこんぶをまぶします。

(このとき、おにぎりを“ふわっ”と包み込むようにまくと、とろろこんぶの味が損なわれません。)

完成!

とてもカンタン。

サクラクエスト のアニメめし「よろこぶそうめん」&「とろろこんぶおにぎり」―アレンジが無限大!!

さて、「よろこぶそうめん」と「とろろこんぶおにぎり」がおよそ30分ほどで完成。(慣れればもっと早く作れると思いますが…!)

早速実食してみました!

まずは「よろこぶそうめん」です。

この日は朝ごはんを食べておらず、お腹がペコペコだったので“ごま油”は一回しと少々多め。

…………美味しい!!

今回、「納豆は入れすぎない」「その代わりに、とろろこんぶは多めに」としたので、オクラ・納豆・とろろ・ごま油・とろろこんぶがそれぞれの美味しさを潰すことなく、調和の取れた味に。

とろろを少し多めにかけたので、スルスル〜っと食べられました。

ごま油だけだと味が若干薄く感じる方もいらっしゃると思うので、素麺のつゆ“素麺が浸からない程度に”かけるとオクラなど他の食材が活きつつ、美味しく食べられます。

これからの時期、夏バテでご飯を食べたくないときでも「よろこぶそうめん」ならスルっと食べられそう♪

 

次に「とろろこんぶおにぎり」。

梅干しなどを入れても美味しいのですが、今回はあえて「塩オンリー」

とろろこんぶのやさしい塩気が炊きたてのご飯の美味しさを引き立てていました。

ちょっと物足りない方は、ご飯にゆかりふりかけなどを混ぜてもいいかも。

 

このように、“ごま油”“塩気”や食材の調整…など、どちらもアレンジは無限大♪

(この作品の舞台、富山県南砺市の特産品「かぶ」をトッピングしても美味しそう。)

料理下手な私でもカンタンに作れちゃいました!

皆さんも、お好みの味を探求してみてください!

『 サクラクエスト 』一筋縄ではいかない(?)今からでもまだ気付ける!作品の魅力に迫る【2017年春季TVアニメ】

ABOUTこの記事をかいた人

竹取の翁

あにぶライターの〈竹取の翁〉です。 いろいろなところでアニメライターしてるマンです。 アニメライター以外にはシナリオライター等も! アニメ舞台になった静岡県沼津市の魅力を探る企画『Message from Numazu』連載中です。TOPページのバナーからぜひご覧ください。