戦姫絶唱シンフォギア AXZ 第11話「 神威赫奕の極みに達し 」【感想コラム】

すみません、諸事情あって感想が遅れてしまいました!

しかしもうサブタイトルがぱっと見で読めないとかどういう事態だよ!!!

読みは「カムイカクエキノキワミニタッシ」とのことです。これ「かくえき」って読むんだ……変換したらちゃんと出てきた勉強になる……。これ、神々しく尊く、光り輝く様を指すそうです。

オタクが推しキャラの仕草を見て「尊さの極み……!!」って突っ伏してるときと似てる気がしますね!!!!これから突っ伏すような事態に遭ったら「赫奕の極み」って呟いてみよう!!

それはそうと、今回も熱い展開が来ると涙腺が緩む筆者を涙させた「 戦姫絶唱シンフォギアAXZ 」、あらすじと感想に参りたいと思います!!

戦姫絶唱シンフォギア AXZ 第11話「 神威赫奕の極みに達し 」

神の力を占有しようとするアダムに対し、あくまでも神の力によってバラルの呪詛を解き、支配からの解放を目指すサンジェルマンは響との共闘を決める。

その最中、アダムが何者かによって製造、廃棄された人形であることが露呈する。

しかしアダムを傷つけられたことによって、神の力を宿したティキが神力を行使。巨大なロボットの核となり、人工衛星すら蒸発させる力を見せる。

もはや打つ手なしかと思われたそのとき、神殺しの調査を続けていた緒川から一報が入る。

公式サイトの背景文字の回収が進む進む

戦姫絶唱シンフォギア AXZ 第11話「 神威赫奕の極みに達し 」【感想コラム】

画像引用元:©Project シンフォギアAXZ

とりあえず軍事衛星は消し飛びましたね!!!シンフォギア世界のアメリカさんは1期でもフィーネに袖にされていましたし、ろくな目に遭いませんね!

「DIVINE WEPON」はティキが神の力を宿し顕現させた、あの巨大な半魚人ロボットみたいなアレでしたね。最初人魚かラミア(蛇女)かと思ったんですが、どう見てもでっかい魚の口から女性の上半身が出てるように見えるので半魚人っぽいものと認識しました。

予想通りティキが変形(?)してくれたので嬉しかったです!それにしても地上からぶっ放しても軍事衛星を蒸発させる火力ってえげつなくないですか。

ほかは「コクピット射出」。神の力を捨ててアダムにハグしに行ったティキは確かにコクピット射出状態でした!ちょっとだけ、ちょーっとだけ、「ウストラマンガイア」の「アグル復活」における、Σズイグルに囚われた我夢くんみたいって思った。

「アダムはアダムへと」は、アダム・ヴァイスハウプトからアダム・カドモンになろうとしてたところですね!

アダム・カドモンと聞いて「ワイルドアームズ」を思い出すか、「天使禁猟区」を思い出すか、それとも東方を思い出すかでどんなジャンルを好む人間か分かりそうですね!

ちなみにアダム・カドモンとは原初の人間のこと。カバラ思想において、人間はすべてこのアダム・カドモンから数多の自我に分離して物質界に降り、またアダム・カドモンへと戻るとされています。

……あの……全裸おっさんから自我が分裂するってのは……嫌だな……。

「穢れなき魂がふたつ」は、ティキと響ちゃんのことですかね?それともアダムかとも思ったんですが、アダムを作った何者かがアダムを「完璧すぎるために破棄した」とのことなので、アダムはヒトの原罪すら持ち得てしまっているのかと考えられるためティキと響ちゃんのこととと解釈しています。

またこの時点で、アダムは「悪辣なるプロトタイプ」の文字回収だったことが判明しましたね。

響ちゃんの原罪が贖われたのは、ガングニール(ロンギヌスの槍)の破片が心臓に入り込み(1期)、さらに人体のほとんどをガングニールに浸食された(2期)ことでほぼ人間としての死を迎えたあと、神獣鏡による浄化光線で穢れを祓われたためと解釈しています。多分来週ここら辺説明してくれると思うけど!今だけは好き勝手言っとくよ!!

しかしアダムの倒置法がいちいち気にかかりますね!お前さん逆にそれ話しづらくない!?

あのときのパイロットさんがここに繋がってくるの熱すぎた!

今回、まさかの伏線が明かされましたね!!まさか!!まさか!!

GX冒頭で「RADIANT FORCE」歌いながら助けたシャトルのパイロットさんたちの話がここに繋がってくるなんて思ってもいなかったじゃないですか!!

しかも彼らの後輩が超絶重要情報を持ってきて、その理由が「燃え尽きそうな空に歌が聞こえたと聞いた。そんなの、自分だって聞いてみたい」だなんて熱すぎませんか!涙腺緩むわ!!

さらにその超絶重要情報が、2話でマリ切調の3人が必死に離陸させた飛行機の中に入ってたとか最高じゃないですか!!あの飛行機、絶対胴体着陸だっただろうけども!!

さて、最終回目前にして最後の謎が出てきましたね

戦姫絶唱シンフォギア AXZ 第11話「 神威赫奕の極みに達し 」【感想コラム】

画像引用元:©Project シンフォギアAXZ

アダムが人形と判明した今、アダムを製造したのは一体誰なのか?という話になります。

フィーネが海賊行為をしていた頃から生きているのは確定しているので、さらにその前に製造されていたのは間違いないでしょう。また、膨大な魔力を内包させ、人形っぽさを感じさせないあのクオリティで自動人形を運用できる能力は人間では成し得ないはず。

となれば、アダムを製造したのはカストディアン(神)であると思われます。

最初に製造した人間が原罪を負ってしまったため、代わりに今度は人間を模した人形を作った。

しかし今度は「完璧に人間を模してしまった」ために原罪までも負わせてしまい、破棄した。そんな感じではないでしょうか!

5期の敵はついにカストディアンが出てきますかね!?4期終わってないのに気が早い?大丈夫だよ響ちゃんは未来さん含めたみんなで助けるから大丈夫だよ!!もう次のこと考えてたって早くなんてないよ!

さぁ最終回まであと2話!一緒に駆け抜けていきましょうー!!!

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 感想コラムのまとめ