「鉄道の日」に日本生まれの機関車が大活躍!

アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」を運営するターナージャパン株式会社(本社:東京都中央区、最高責任者/ジェネラルマネージャー:トム・ペリー)は、きかんしゃトーマスシリーズ初のフルCGによる劇場版、「きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)」(原題: HERO of the RAILS)を、鉄道の日の10/14(土)に放送します。

 大人気キャラクター「きかんしゃトーマス」は、1945年にイギリスの牧師ウィルバート・オードリーが子どもたちに夢を与えたいと絵本を出版してから2015年で70周年を迎え、1984年に映像化されて以来、世界185の国と地域で30ヶ国語による放送が行われています。

 今回放送の本作品では、タイトルにもなっている“鉄道の英雄”と呼ばれて活躍した日本生まれの蒸気機関車「ヒロ」が登場します。「ヒロ」のモデルは、かつて日本で実際に走行していた機関車のD51形がモデルと言われています。本作に登場する「ヒロ」の車体番号も51になっています。また、アーノルド・シュワルツェネッガーの日本語吹替や「クレヨンしんちゃん」アクション仮面役でもおなじみの玄田哲章がヒロ役を演じているのも見どころです。

 「鉄道の日」は明治5年(1872年)10/14に新橋~横浜間で日本初の鉄道が開業したことを受け、それから122年後の平成6年、その誕生と発展を記念し、毎年10/14を「鉄道の日」と定めています。(※1)

 10/14の「鉄道の日」はお子様から鉄道好きの方まで、「トーマス」と日本生まれの機関車「ヒロ」の活躍をお楽しみください。

(※1)出典:国土交通省ホームページ http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html

きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)」放送概要

 

鉄道の日スペシャル きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)

 

10/14(土)12:00 – 13:30

制作年:2009年  制作国:イギリス 実尺:60分

 


 

【監督】グレッグ・ティアナン 【脚本】シャロン・ミラー
【声の出演(日本語吹替)】
ナレーター:ジョン・カビラ トーマス:比嘉久美子
トップハム・ハット卿:納谷六朗 ヒロ:玄田哲章 ジェームス:江原正士
パーシー:神代知衣 エドワード:佐々木望 ゴードン:三宅健太
スペンサー:宗矢樹頼 エミリー:山崎依里奈 ヘンリー:金丸淳一 ほか

最新の情報は、カートゥーン ネットワーク公式サイト 「きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)」のホームページで確認する事ができます。

鉄道の日に、鉄道の想いに耳を傾けてみては如何でしょうか。

 http://www.cartoonnetwork.jp/cn_programs/view/00396

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