十二大戦 第2話「鶏鳴狗盗」【感想コラム】

十二大戦の第2話が放送されましたね!

まだ第2話で序盤も序盤ではありますが、放送前から楽しみにしていた身としては「もう2話も放送されたのか」と謎の感慨深さもありまして……。

先が気になるけれど、終わりに近づいてほしくない!

そんなワガママな感情を抱いてしまうほど、十二大戦に魅了されてしまっている哲太が、今回もあらすじを交えつつ感想を綴らせていただきますので、どうぞお付き合いのほどを宜しくお願い致します。

十二大戦の主題歌

早速本編のあらすじ……の前に、まずは今回から放送となりましたOPとEDについてふれさせていただければと思います。

公式PVを通じて少し知っていたのですが、どちらも本当にカッコよかった!!

十二大戦のOP(オープニング)

OPはパノラマパナマタウンさん 「ラプチャー」
※下記公式PV第三弾の中盤以降に流れています。

十二大戦のED(エンディング)

EDはDo As Infinity さん 「化身の獣」

どちらも十二支の戦士たちのスタイリッシュな戦いを彷彿させるナイスな曲ですので、聴き逃しちゃったという方がいらっしゃったらこちらからぜひ♬

十二大戦 第2話 「鶏鳴狗盗」のあらすじ

前半

十二大戦 第2話「鶏鳴狗盗」【感想コラム】

画像引用元:©西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会

それでは第二話のあらすじを。

第二話は、申の戦士・砂粒(しゃりゅう)と、子の戦士・寝住(ねずみ)が連れ立ってホテルから離れていくシーンからスタート。

二人の会話を通じて、フロアを破壊した爆破は砂粒のものによることが分かりましたね。爆破した理由は誰からの殺気を感じたため、争いが起きるのを防ごうとしたからとのこと。

その後、各戦士の様子が順番に描かれ、今回の主役戌の戦士・怒突(どつく)の登場!

怒突は「狂犬鋲(きょうけんびょう)」と恐れられている鋭い牙の持ち主であると同時に毒物のスペシャリストでした。

怒突は皆が飲み込んだ宝石の正体が毒であることに真っ先に気づき、体内であらかじめ解毒剤を生成。毒の循環を緩和させたことに成功し、一人だけ長期戦でも戦える体制を整えます。

しかし、早速酉の戦士・庭取(にわとり)に見つかっちゃって……。

一旦、砂粒と寝住が力の使い方について語るシーンに戻った後(どうやら申は相当の使い手であることが伺えました、舞台は再び怒突と庭取らのシーンへ。

庭取は野生の鳥たちと心を通わせ、鳥たちから様々な情報を得られる「鵜の目鷹の目(うのめたかのめ」というスキルの持ち主であり、怒突の動向はもちろん、兎の戦士・憂城(うさぎ)亥の戦士・異能肉(いのうしし)を倒したことも知っていました。

最初に殺された巳の戦士・断罪(たつみ)兄弟の弟と合わせた兎連合に対応するため、怒突と庭取は手を組むことに。

後半

十二大戦 第2話「鶏鳴狗盗」【感想コラム】

画像引用元:©西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会

共に歩を進める怒突と庭取のもとに、一匹のスズメがひょこりと合流。

庭取のスキルを通じてそのスズメから得た情報によると、憂城たちは二手に別れたとのこと。怒突は残念ながら見失ってしまった憂城と断罪兄弟・弟は一旦置いといて、先に一人さまよう異能肉から対処することを決断。

毒物のスペシャリストの怒突は、庭取に「ワンマンアーミー」という秘められた身体能力を活性化させる秘薬を投与し、戦闘能力を上げた庭取を囮に使おうとしますが……。

逆にパワーアップした庭取の反撃にあってしまい、ここで脱落となってしまいます。

最後に、穏健派という午の戦士・迂々真(ううま)丑の戦士・失井(うしい)が激突。さらに、さまよう異能肉の周りを鳥たちが囲むところで第二話は終焉となりました。

次回予告と第2話感想

怒突氏、何となく噛ませ犬感が……。

純粋な戦闘能力であれば、参加者の中でも上位に食い込んでいたかもですが、庭取の策略にまんまとハマってしまいましたね。ただ、最後に倒され方が、若干庭取の天然感も漂ってましたが、おそらく彼女の狙いは元々怒突を利用することだったのでしょう。

個人的には前回の感想で立てた、「各々の目線で戦いが繰り広げられるのかも」という予想が見事に外れてしまい残念(><)。

次回の第3話では、庭取にさらにスポットが当てられるようです。迂々真と牛井の戦いの行方など、その他の戦士たちの動向からも目が離せない十二大戦! 今後の展開を楽しみに待ちたいと思います♬

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2017.10.07