十二大戦 感想コラムのまとめ

千支の名を宿し、

十二人の猛き戦士たち

今、殺し合いが始まる ー


『化物語』シリーズの西尾維新先生と、『荒川アンダー ザ ブリッジ』の中村光先生という強力タッグで話題沸騰の『 十二大戦 』 。

あにぶでも毎週放送後に『 十二大戦 』感想コラムを公開しています。『 十二大戦 』のコラムを担当するのは、あにぶライターの哲太さんです。

十二大戦 第1話「猪も七代目には豚になる」【感想コラム】

ついに始まりました!『化物語』シリーズの西尾維新先生と、『荒川アンダー ザ ブリッジ』の中村光先生という強力タッグで話題沸騰中の『 十二大戦 』 。

各話のあらすじを交えつつ、感想を放送後に随時お届けさせていただければと思いますので、どうかお付き合いのほどを宜しくお願い致します。

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十二大戦 第2話「鶏鳴狗盗」【感想コラム】

早速本編のあらすじ……の前に、まずは今回から放送となりましたOPとEDについてふれさせていただければと思います。

公式PVを通じて少し知っていたのですが、どちらも本当にカッコよかった!!

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十二大戦 第3話 「牛刀をもって鶏を裂く」【感想コラム】

幼いころから虐待を受けて育ったという庭取。その後「丹羽(にわ)家」に養女として引き取られ、戦士の技術を叩き込まれた彼女だからこそ、怒突を騙すしたたかさを有していたのですね。

「最強の戦士だって、今日は調子が悪いかもしれないし、最弱の戦士だって、今日はラッキーデーかもしれない」という彼女のセリフが、とても印象的でした

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十二大戦 第4話「敵もさる者、ひっかく者」【感想コラム】

今回は、三人(匹?)の猿の老師のもと、砂粒が鍛錬を積むシーンから始まりました。戦士たちの生い立ちから話が進むのは前話通りなんですが、お猿、めっちゃ喋っていましたことにちょっとビックリ……。w

また、そこでわかった砂粒の戦闘能力、あらゆる物質を自在に(さんたい?)に変えられることはかなり強力ですね。

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十二大戦 第5話「羊の皮をかぶった狼」【感想コラム】

前回の予告通り、今回の中心は未の戦士・必爺でしたね。爆薬を使った戦いを得意とするこの老戦士は、なんと第九回大会の覇者!

身体能力は高くはないものの、知力の高さで以って名を轟かせてきた生きるレジェンドとは驚きです。

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十二大戦 第6話「千里の馬も蹴躓く」【感想コラム】

「ちなみにさっきのアタイがってのは、タイガーとかけてるんだよ」という親父ギャクをいきなりぶち込んできた、寅の戦士こと妬良(とら)ちゃん。

この妬良vs必爺と同時に、砂粒vs憂城寝住vs断罪兄弟・弟(巳)という計3つのバトルが繰り広げられた今回。

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十二大戦 第7話「竜頭蛇尾(先攻)」断罪兄弟の個性を追求!【感想コラム】

十二大戦7話_第一パラグラフ

「最初に餌食になるのはどんなマヌケだろうなぁ」という死亡フラグを、死んだ後に公開されることとなった弟クン。それに反して兄は、残りの5人にまで残る善戦を繰り広げてくれていますね。

今回の7話で、孤児院(教会?)のような施設で辰と巳の戦士に襲名されていました。実際にどんな能力かはまだハッキリしていませんが、その施設の頭首っぽい人たちのおかげで二人のスキルはなんとなくわかりましたね。

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十二大戦 第8話「竜頭蛇尾(後攻)」〜断罪兄弟の過去と大戦の行方に注目【感想コラム】

十二大戦8話アイキャッチ

過去の任務において、あまりに大きな被害を出しすぎたことについて弾劾裁判をひらかれていた断罪兄弟。

“干支十二家”といえば有能な戦士が集う血筋!」というくらい、意義にも彼ら戦士は裏社会の中では有名なようですね。

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十二大戦 第9話「二兎追うものは一兎も得ず」〜久々のバトル回に大興奮!【感想コラム】

十二大戦9話アイキャッチ

今回脱落してしまったのは、「巳」「卯」の二人の戦士。どの戦いも以外に短い描写で描かれているのは本作の特徴ではありますが、両戦士共にもうちょっと活躍しそうな伏線があった気もするので、あっさり倒されちゃったのは意外でした!

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十二大戦 第10話「虎は死んで皮を残す」〜妬良の思いと十二大戦の展望【感想コラム】

失井に家族が手をかけられたとか、戦時中の中で被害を受けたとか、直接ではないけど確かな被害を受けたからこそ、妬良は恨みを持っているのだと思いましたが違いました。

まずは9話の過半数以上を占めたであろう、妬良のストーリーから振り返って参ります。

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十二大戦 第11話「人の牛蒡で法事する」〜最後の栄冠はあの戦士の下に!【感想コラム】

妬良の願いを聞き入れ、彼女の最期を差した失井。妬良のことを思い出せないのには理由があるのかと考えてましたが、当時の容姿と現在の彼女の姿を重ねられないだけでしたね。

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十二大戦 第12話「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」〜本作の振り返りも【感想コラム】

選ばれし戦士以外誰もいなかったあの都心部から離脱し、元の日常へと戻った寝住。

砂粒と組んでいた際に話していた通り、普段の彼は一般的な高校生となんら変わりない生活、しかしこれまでの戦場とは正反対となる平和な情景。

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様々な角度から楽しめる『 十二大戦 』【総括コラム】

西尾維新先生と中村光先生という超強力タッグによって描かれた、悲しくも美しい戦士たちの物語。一貫したストーリ性の中にいくつもの感慨深い要素が盛り込まれていて、何度でも見返したくなる作品でした。

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2016.12.09
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