アイドルマスター SideM 感想コラムのまとめ

男だけど、理由(ワケ)あって
アイドルマスター SideM


「 アイドルマスター SideM 」は、タイトルでも大きく謳っているように「アイドル系」アニメです。が、女の子が・・・という訳ではなく、訳(ワケ)あってすべてが美男子のアイドルアニメです。

アイドルアニメといえば、2011年に放送されたTVアニメ「THE IDOLM@STER」(アイドルマスター)が有名ですが、これの男子番と考えてもらうと分かりやすかもしれません。

はじめは「男なんて~」と思っていましたが、見てみるとこれはこれでアリ!というアニメファンの方々も数多くおられるようで、Twitterでも話題にのぼる事もチラホラ。

そんな『 アイドルマスター SideM 』をあにぶでは毎週放送後にコラムを公開しています。『 アイドルマスター SideM 』のコラムを担当するのは、あにぶライターのMoAさんです。

アイドルマスター SideM 第1話 「理由(ワケ)あって、アイドル!」【感想コラム】

第1話はフリーの弁護士を営む「天道輝」目線で話が進みます。酔った勢いでアイドルを承諾してしまった輝は事務所に乗り込み、「プロデューサー」と呼ばれる男に出会います。

自分をスカウトした理由を問うも納得いかず、弁護士流に契約の異議を唱えます。

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アイドルマスター SideM 第2話 「それぞれの輝き」ー聖地も紹介ー【感想コラム】

メンバーそれぞれが全く違う境遇の中「みんな、理由(ワケ)あってここにいる」事を再確認し、それぞれが高め合っていくことを約束し合います。

男同士の熱い友情ってやつですね。なんだかんだ言ってもこういう熱い展開は、好きだ!!

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アイドルマスター SideM 第3話 「飛び立つ勇気」ー聖地も紹介ー【感想コラム】

315プロからついに「DRAMATIC STARS」のデビューが決定。取材やレコーディングをこなし、着々とデビューへ向かう「DRAMATIC STARS」。そんな3人はついにテレビでのデビューが決定

プロデューサーと共に営業やプロモーション活動に専念する3人ですが、やけに先を急ぐ「桜庭 薫」はこのチャンスにもっと仕事を入れるように打診。

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アイドルマスター SideM 第4話 「ハッピースマイル」ー聖地も紹介ー【感想コラム】

「Beit」にスポットの当たった今回のお話でしたが、その中でも目立ったのは鷹城グループ、”元御曹司”「鷹城 恭二」でした。

元居た家”鷹城家”の厳しい教育に反発し、己の力で生きていくことを決めた恭二は、御曹司の身分を捨て、コンビニ店員の経験を経てアイドルを目指します。

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アイドルマスター SideM 第5話 「先生よ、大志を抱け!」ー聖地も紹介ー【感想コラム】

“S.E.M”の3人は元高校教師という経歴を買われ、予備校主催のイベントでのライブが決定。ライブに備えダンスレッスンに挑みますが、比較的年齢層が高いためか、体が付いていけずギブアップ。

ですが、現役高校生グループ”High×Joker”メンバーたちからの好評から、このままやり抜くことを決意。

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アイドルマスター SideM 第6話 「二人が選ぶVictory」ー聖地も紹介ー【感想コラム】

プロデューサーが病院に搬送されるシーンから物語は開始。重苦しい雰囲気から始まりましたが、原因は盲腸。命に別状はないものの、プロデューサーはしばらく入院をすることに。

そこに、ふとしたキッカケから二人の双子に出会います。一人は入院中の兄”蒼井 悠介”。そして見舞いに通う弟”蒼井 享介”。入院生活を通し三人は親交を深めます。

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アイドルマスター SideM 第7話 「青春のリミット」【感想コラム】

現役高校生の5人で結成された元軽音部ユニット”High×Joker”。ノリと勢いが強い“伊瀬谷 四季”が目立ちますが、リーダー“秋山 隼人”や、絶賛2留中の最年長“若里 春名”、普通に見えて意外と毒舌な“冬美 旬”、ぼんやりした喋りが特徴の“榊 夏来”

この4人も特徴的な経歴や性格をしており、今回のお話で彼らの個性が垣間見えました。

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アイドルマスター SideM 第8話 「海・合宿・315の夏!」【感想コラム】

Wの二人も合流し、合同ライブに向けた315プロ全体合宿が開催。初めて全員で歌う、新曲「Reason!!」のために全員のレベルアップを目標にユニットごとに練習が始まる。そんな中、Jupiterの洗礼されたダンスに、他メンバーたちは個人レッスンをお願いする。

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アイドルマスター SideM 第9話 「Over AGAIN…」【感想コラム】

合宿を終え、段々と仕事が増えてきた315プロ。そんな315プロメンバーたちは仕事の合間を縫って、合同ライブに向けたJupiter主導のレッスンを開始。上達するメンバーたちに、Jupiterの3人も更なる磨きを掛けようとレッスンに励む。

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アイドルマスター SideM 第10話 「sunset of youth」【感想コラム】

High×Jokerの5人は自分たちの高校での文化祭ライブが決定。いつも以上に気合が入り、リーダー隼人は新曲を制作。

メンバー各々が自分のできることを探す中で、自称”盛り上げ隊長”の四季は気合が入り過ぎ、過大な宣伝をしてしまい旬を怒らせてしまう。

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アイドルマスター SideM 第11話 「風薫る日の決意」【感想コラム】

合同ライブを控え、本格的な準備が始まる315プロ。そんな中、”DRAMATICSTARS”とは別にソロ活動を開始する”桜庭 薫”。ユニットでの仕事と合同ライブに向けてのレッスンに加え、ソロでの活動に勤しむ薫を心配する輝と翼そして、プロデューサー。

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アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」【感想コラム】

プロデューサーと一方的にたもとを分かった薫は、自分の独断で仕事を引き受ける。だが、心配する周囲を寄せ付けずに無茶なスケジュールをこなそうとする薫も、遂には限界を迎えて倒れてしまう。

DRAMATICSTARSの仕事に穴をあけてしまった薫はどんな罰も受け入れる覚悟をするが、彼に与えられた罰は…

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週刊!アニメ感想コラム・感想レビューインデックス

2016.12.09

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