公開から1年「この世界の片隅に」未公開カットを加えたロングバージョンの制作が決定!

昨年11月に公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」。映画誌「キネマ旬報」が選ぶ2016年公開日本映画ベスト・テンで1位に輝いた本作の、原作からカットされたエピソードなどを盛り込んだロングバージョンの制作が決定しました。

「この世界の片隅に」は、戦時下の広島・呉を舞台にしたアニメーション映画で、戦争中でも強く生きる人々を描いた作品。11月12日に「テアトル新宿」にて公開1周年記念上映が開催され舞台挨拶に片渕須直監督、プロデューサーの真木太郎さん、主役の「すず」を演じたのんさんらが登壇。

その中で、プロデューサーの真木太郎さんが「時期は確定していないが、ロングバージョンを皆さんにお見せすることになりました」とコメント。さらに、「今の作品とは、また違うすずさんの世界をお見せできると思います。期待してください」とコメントし、会場は大いに盛り上がりました。

公式サイト:ロングラン上映中! 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト

© こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

「 この世界の片隅に 」を絶対に見に行くべき3つの理由。

2016.11.21