TVアニメ『 からかい上手の高木さん 』第2話「習字」「衣替え」「英訳」「プール」【感想コラム】

『 からかい上手の高木さん 』第2話、放送されましたね。みなさんご覧になりましたか?

今回もまあ素晴らしい”からかい”っぷりでしたね。前回の第1話から西片(CV:梶裕貴)が一方的に”からかい”の対象となっていましたが、第2話も西片が”からかい”倒されていましたよ。

それでは、第2話の感想行ってみましょう!

西片…キミも懲りないねぇ

第2話では、「習字」「衣替え」「英訳」「プール」の4つのエピソードが取りあげられていました。どれも学校生活で経験するものですね。相変わらず、西片が高木さん(CV:高橋李依)の手のひらで踊っていますね。

ミナ(CV:小原好美)、ユカリ(CV:M・A・O)、サナエ(CV:小倉唯)の3人がメインで登場する「衣替え」はともかく、他の3つのエピソードすべてで西片が高木さんのことを考えています。

「どうやって高木さんを驚かせてやろう」とか、「高木さんならこういう風に考えてるはずだ」とか、とにかく西片は高木さんのことで頭がいっぱいです。まあ、そのほとんどが高木さんの予想通りなんですけどね(笑)

今回も「習字」で自分が書いた字に高木さんがどう反応するのかを想像し、「英訳」では授業中にもかかわらず高木さんのことばかり考える西片。そして、「プール」では高木さんを異性として意識して自身の発言に気をつかう西片。

西片…、お前もう高木さんのこと大好きやないか…。

筆者を含む視聴者は、西片がどう転んでも高木さんに勝てないことはわかっているので、ホントに見ていてニヤケが止まらなくなるのではないでしょうか。

いや、西片かわいいっすね。

高木さんの発言が「心の中学生」にクリーンヒット!

西片がからかわれている様もかわいいですが、やっぱり高木さんがかわいいですね。

今回放送された第2話でも、高木さんのかわいさが目一杯描かれていましたよ。西片をからかうときのいたずらっぽい”からかい”から、高木さんの本心が表れているような”からかい”まで、微細に変わる高木さんの表情に心が揺さぶられまくります。

いたずらっぽい”からかい”としては、「英訳」に出てきた高木さんのセリフ「やらしいことでも考えてた?」が最高でした。「”い”やらしいこと」ではなく、「やらしいこと」と言っているところが妙にグッときましたね。高橋さんの演技も絶妙で素晴らしかったです。

本心が表れているような”からかい”としては、「プール」に出てきた高木さんのセリフ「さてと、西片のいい顔も見られたし泳いでこよっかな」からの「手、治ったら一緒に泳ごうね」までの一連の流れですね。

このシーンをはじめてみたとき、ちょっと昇天しかけました。

高木さん、西片のこと好きだよね?好きなんだよね?

本当に高木さんはズルいですね。あんなこと言われたらもうたまらんですやんか。西片は高木さんの好意に気づきませんが、筆者は高木さんに恋をしてしまいそうです。

アニメ『からかい上手の高木さん』第2話「習字」「衣替え」「英訳」「プール」の感想

第2話は第1話よりも高木さんのかわいさが伝わってきたように思います。高木さんの思わせぶりで攻めたセリフに心をズキュンと撃ち抜かれました。

すべてのエピソードにきちんとオチが用意されており、そのオチでキュンとさせられますよね。「習字」「英訳」「プール」。どのエピソードのオチも高木さんと西片の2人の絶妙な距離感を描いていて、筆者の心はキュンキュンしっぱなしです。

ミナ、ユカリ、サナエの3人が登場する「衣替え」も良かったですね。元気なトラブルメーカー(?)ミナを、ユカリとサナエがあたたかく見守っている様子にほっこりしました。まるで保護者ですね。

来週の第3話も楽しみですね。ああ、早く高木さんと西片のやりとりが見たい!

今回放送された第2話のエピソードですが、小学館が運営するマンガアプリ「マンガワン」でフルカラー版の漫画が公開されています。アニメ第2話で放送されたエピソードを漫画でもチェックしましょうね!

からかい上手の高木さん 週刊感想コラムのまとめ

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タングステン

大学生をしながらライターをさせていただいている「タングステン」と申します。アニメ・ゲームなどに関するいろいろな記事を書かせてもらっていますが、特にアニメ楽曲の記事が多いように思います。あとは、音ゲー大好きマンなので、音ゲーのプレイレポートも書きます。拙い文章かもしれませんが、精一杯書いております。