「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」1月後半に実装された楽曲たちを紹介!プレイレポートもあります!

「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」1月後半に実装された楽曲たちを紹介!プレイレポートもあります!

好評配信中のスマホ向けリズムゲーム「 バンドリ!ガールズバンドパーティ! 」。みなさんもプレイしていますか?最近はリアルイベント「ガルパーティin東京」の開催や各ユニットの2ndシングル発売など、コンテンツとしての盛り上がりも見せていますね。

コンテンツとしての盛り上がりも著しい「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」ですが、ゲームのほうもイイ感じになっています。1月後半にはオリジナル楽曲1曲、カバー楽曲2曲の計3曲が新規実装されました。

1月後半に実装された3曲ですが、どの楽曲もプレイしごたえがありましたよ。今回は1月後半に新しく実装された3曲の紹介と、筆者が実際にプレイしてみた感想を書いてゆきます。

バンドリーマーの方は自分がプレイするときの参考にしてもらえると嬉しいで。また、バンドリーマーではない方はこの記事から「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」というゲームの一端を見てもらいたいです。

1月後半に実装された バンドリ!ガールズバンドパーティ! の3曲って?

今回実装された3曲は曲調も難しさもバラバラな3曲だったと思います。それこそ、難易度「EXPERT」を一発でフルコンボできた楽曲もあれば、ライフが尽きるギリギリでなんとかクリアできた楽曲もあります。

楽曲そのものももちろんですが、リズムゲームとして考えても色の異なる3曲なのではないでしょうか。

さて、そんな新規実装曲たちを紹介しましょう。

「Opera of the wasteland」Roselia

「Opera of the wasteland」はRoseliaが歌う新しいオリジナル楽曲です。2016年11月に4thシングル『ONENESS』をリリースし、2018年5月には1stアルバムのリリースが決まっているRoseliaですが、アルバム発売に先駆けて新曲を発表しましたね。

この楽曲は2018年1月22日~1月29日に開催されていたゲーム内イベント「Neo Fantasy Online」の開催に伴って実装されました。本イベントは「ライブトライイベント」という新形式のイベントでしたが、みなさんは楽しまれましたか?

楽曲はとてもカッコいい仕上がりになっています。なんとなくですが、『ソードアートオンライン』の主題歌になっていてもおかしくない感じの楽曲でしたね。これはイベント「Neo Fantasy Online」で白金燐子(CV:明坂聡美)と宇田川あこ(CV:櫻川めぐ)がプレイしているイベント名と同名のMMORPGをテーマにしていることが影響しているのでしょう。

「プライド革命」Afterglow

「プライド革命」はAfterglowが歌うカバー楽曲です。原曲はCHiCO with HoneyWorksが歌っています。アニメ『銀魂°』のOPテーマでしたね。

CHiCO with HoneyWorksが歌う原曲はポップな印象がありましたが、Afterglowが歌うカバーバージョンはきちんとロックバンドカバーらしくなっていました。個人的にはAfterglowバージョンのほうが好きですね。やっぱり、Afterglowは美竹蘭(CV:佐倉綾音)のちょっと低めのカッコいい歌声が魅力ですね。今回カバーした「プライド革命」でもその歌声の魅力が遺憾なく発揮されています。

「メランコリック」Poppin’Party

「メランコリック」はPoppin’Partyが歌うカバー楽曲です。原曲はボーカロイド曲です。Junky氏が作詞・作曲・編曲を行ない、歌をボーカロイド「鏡音リン」が務めています。ボカロ曲のなかでも高い人気を誇っている楽曲の一つですね。

Poppin’Partyが歌うカバーバージョンはキュートでポップな仕上がりになっています。Poppin’Partyの楽曲と言うと、「カッコいい」「楽しい」といったイメージが先行しがちですが、この楽曲ではかわいいPoppin’Partyを見ることができます。特にかわいさを前面に押し出した歌い方をしている香澄が最高ですね。

原曲はボカロ曲ということもあって電子音が多く使われていますが、カバーバージョンではギターの音が光っています。楽曲の随所に見られるギターの高音に痺れますね。

3曲ともプレイしてみた

バンドリ!ガールズバンドパーティ!

「Opera of the wasteland」「プライド革命」「メランコリック」の3曲がどのような仕上がりになっていたのかは、先に述べた通りです。ここからは、これらの3曲を筆者が実際にプレイしてみた感想を書いてゆきます。

今回挑戦した難易度は「HARD」と「EXPERT」です。「HARD」はともかく、「EXPERT」はなかなか骨が折れる楽曲もありましたね。

それでは、1曲ずつ見てゆきましょう!

「Opera of the wasteland」プレイレポート

とりあえず、「HARD」をプレイしてみましたが、正直に言って簡単でした。全体的にロングノーツが多い譜面だったこともあってか、余裕をもってプレイできたように思います。

ちなみに、「HARD」は初見フルコンボを達成することができました。

ですが、「EXPERT」はそう簡単にはいきませんでした。「HARD」とは打って変わって死ぬほど難しかったです。初回プレイ時はライフがゼロになってしまいました。ちょっと油断しすぎましたね。

気を取り直して再度プレイ。なんとかクリアすることはできましたが、フルコンボはまだまだ遠そうですね…

そんな「EXPERT」の譜面、難しいことには難しいのですが、A・Bメロは楽にプレイできます。スライドやフリックがあるとはいえノーツ密度はそこまで高くないので、むしろ簡単と言えます。

問題はイントロとサビです。この2つのパートのノーツ密度はかなり高いですね。そのうえ、スライドフリック高速連打が同時に襲ってきます。ちょっとのミスがライフをゴッソリと削ることは珍しくありません。

特に、イントロ部分のノーツ密度が群を抜いて高いです。激ムズのイントロを越えられない限り、この楽曲のクリアは不可能でしょうね。筆者が初回プレイでライフゼロに陥ってしまったのも、イントロでライフのほとんどをもっていかれてしまったことが原因です。

とはいえ、難しい分、攻略できたときの達成感は大きいと思います。ある程度腕に自信のある方は「EXPERT」攻略に挑んでみてはいかがでしょう?

「プライド革命」プレイレポート

こちらの楽曲も「HARD」からプレイしました。単押しと同時押しが頻繁に出てくる譜面だったため、「HARD」の割に総ノーツ数が多かったですが、譜面そのものは簡単なものでしたね。フリックやスライドが少ないためミスが起こりにくかったです。

「EXPERT」も難しくはなかったです。ノーツ密度も過度に高いわけではなかったので、プレイする側としては楽でしたね。スピードも標準的でやりやすかったです。

ただ、トリルや連打が多い譜面だったため、連続で流れてくるノーツを捌くのが苦手な方はちょっとキツイかもしれません。

まあ、標準的なスピードでトリルが流れてくる譜面なので、筆者的にトリルの練習にうってつけの楽曲だと思います。

「メランコリック」プレイレポート

「メランコリック」に関しては結論から述べましょう。

この楽曲、「HARD」も「EXPERT」も楽勝でした!どちらの難易度でも初見でフルコンボできてしまうほどには簡単な楽曲ですね。リズムゲームのキャッチコピーでよくある「誰でも簡単プレイ!」を実現してくれている楽曲だと思います。

どちらの難易度にも共通していることですが、比較的素直な譜面で、それぞれのノーツがはっきりしていたように思います。ノーツがはっきりしているため処理は簡単でしたね。さらに、ミスを誘発することでおなじみのフリックが少なかったこともあって、より楽曲の簡単さが引き立っていました。

「HARD」と「EXPERT」の違いは、総ノーツ数と譜面全体で登場するフリックの割合くらいですね。どちらの難易度もミスポイントが少なく、非常に気持ちよくプレイすることができますよ。プレイしていて最高に楽しい楽曲です

難易度の感じ方は人それぞれ、実際にプレイしてみるのが一番!

いかがでしたか?なんだかんだと楽曲について書いてきましたが、実際にプレイしてもらうこと。そして楽曲に触れてみてもらうことが、楽曲の難易度をつかむのには一番いいです。筆者のプレイレポートはあくまでも参考でしかありません。

今回紹介させていただいた3曲は「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」でプレイすることができます。みなさんもご自身の目で、耳で、指で、これらの楽曲を感じてみてくださいね!

「 バンドリ!ガールズバンドパーティ! 」2018年1月前半に実装された3曲をプレイしてみたぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

タングステン

大学生をしながらライターをさせていただいている「タングステン」と申します。アニメ・ゲームなどに関するいろいろな記事を書かせてもらっていますが、特にアニメ楽曲の記事が多いように思います。あとは、音ゲー大好きマンなので、音ゲーのプレイレポートも書きます。拙い文章かもしれませんが、精一杯書いております。