覇穹 封神演義 週刊感想コラムのまとめ

仙界大戦、開幕ーーーーー


現代から三千年以上前の古代中国、殷王朝時代。時の皇帝・紂王は、文武両道に長けた名君であった。

だが、絶世の美女・妲己を皇后に迎えて以来、かつの名君は、魂の脱穀のような状態に変わり果ててしまう。邪心を持つ仙女・妲己の術によって、紂王はあやつり人形と化しているのだ。妲己とその仲間たちは、王朝を支配し、民を食い物にしながら、自分たちは贅沢三昧の日々を送っていた。

そんな人間界を救うために、悪しき仙人。道士たちを神界に封じ込める”封神計画”が実行に移された。

公式サイトより引用

覇穹 封神演義 は90年代に「週刊少年ジャンプ」で連載され、過去にもアニメ化を果たした人気作が再び戻ってきた!この絶賛放送中のこのアニメを、毎週放送をした後に公開する感想コラムのまとめページを制作しました。この週刊コラム制作を担当するのは、あにぶライターの星崎梓さんです。

このページの目次

覇穹 封神演義 第1話「封神の書」【感想コラム】

冒頭からいきなり太公望VS聞仲(ぶんちゅう)のシーンが描かれました。初見の方はなんのこっちゃなシーンかもしれませんが、ファンサービス的な意図もあるのでしょうか。ここは恐らく、今回のアニメ化において最も重要なシーン

多くのファンが映像化を望んでいた、過去のアニメでは描かれなかった名シーンです。

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覇穹 封神演義 第2話「哪吒」太公望の頭脳プレイ【感想コラム】

OP明けから、前回の続きです。早くもぼーっとしていて、だらけモードの太公望。でも実はちゃんと考えていたりもします。

一方、(いん)には超重要キャラクターである聞仲(ぶんちゅう)と、黄飛虎(こうひこ)が会話をしていました。

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覇穹 封神演義 第3話「楊戩」胡喜媚もちらみせ【感想コラム】

覇穹 封神演義 第3話「楊戩」胡喜媚もちらみせ【感想コラム】

太公望の前に、再び姿をあらわす妲己。「あなた達を亡き者にするためよん」と言う妲己ですが、太公望は爆笑。雰囲気や話し方から、その妲己が偽者であると見抜いたのです。
その正体は、楊戩(ようぜん)というイケメンでした。

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覇穹 封神演義 第4話「武成王造反」【感想コラム】

覇穹 封神演義 第4話「武成王造反」お待ちかねのハンバーグ!カットシーン補足もします【感想コラム】

冒頭に黄天化が登場。今回のアニメ化は仙界大戦編をメインに描くもの――だと思うのですが、ここでのチラ見せは“その後”のシーンでした。大戦後もやるのでしょうか?

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覇穹 封神演義 第5話「二つの道」対峙した太公望と聞仲【感想コラム】

覇穹 封神演義 第5話「二つの道」対峙した太公望と聞仲【感想コラム】

というわけで、聞仲の優秀な仲間たち四聖との対決です。アニメでもようやく太公望の本格バトルが見られるわけです。

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覇穹 封神演義 第6話「老賢人に幕は降り」【感想コラム】

覇穹 封神演義 第6話「老賢人に幕は降り」ここまでの主要勢力もまとめます【感想コラム】

さて、西のトップである姫昌(きしょう)ですが、長期にわたる幽閉とハンバーグ事件のショックのせいか、ついに倒れてしまいました。

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覇穹 封神演義 第7話「仙界大戦、開幕!!」まるでロボットアニメの艦隊戦【感想コラム】

覇穹 封神演義 第7話「仙界大戦、開幕!!」まるでロボットアニメの艦隊戦【感想コラム】

OP明け、なにやら濃い自称“美しく強い”三姉妹が出てきましたが、これが雲霄三姉妹です。『封神演義』一の美人三姉妹です。つっこんではいけません。美人なのです。

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覇穹 封神演義 第8話「十絶陣の戦い」妖怪だけど人として生きる楊戩【感想コラム】

覇穹 封神演義 第8話「十絶陣の戦い」妖怪だけど人として生きる楊戩【感想コラム】

十数年前、妲己三姉妹は聞仲に敗れました。その後妲己はある人間の身体を乗っ取り、紂王に接近。現在に至ります。その娘こそが妲己――つまり、今の妲己は人間の身体を奪った状態なのです。

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覇穹 封神演義 第9話 「神経衰弱」空間内の出来事と蝉玉について補足【感想コラム】

覇穹 封神演義 第9話 「神経衰弱」空間内の出来事と蝉玉について補足【感想コラム】

冒頭から初見にはわかりにくい、太公望と王天君の会話。ここは時系列の違うシーンです。オレが影の封神計画遂行者だと言う王天君。これの意味するところは――

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覇穹 封神演義 第10話 「血の雨」VS孫天君 解説2&王天君動く【感想コラム】

覇穹 封神演義 第10話 「血の雨」VS孫天君 解説2&王天君動く【感想コラム】

まずは今回の需要シーンが登場。回想です。幼い楊戩は、崑崙山に移動したことを“父に捨てられた”と思い傷ついていました。しかし、師匠である玉鼎真人 (ぎょくていしんじん)は言います。

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覇穹 封神演義 1~10話の補足編~各勢力や宝貝などをまとめてみた~【感想コラム】

覇穹 封神演義 第3話「楊戩」胡喜媚もちらみせ【感想コラム】

独特なタッチとノリで展開された、フジリュー版『封神演義』。1999年に一度アニメ化され、『仙界伝 封神演義』として放送されたこともある人気作です。そして現在、新たに『覇穹 封神演義』となって一からアニメが放送されています。こちらは毎週感想コラムを書いているわけですが、そろそろ半分ということで、一度設定などをまとめておこうと思います。

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覇穹 封神演義 第11話 「虫」董天君あらわる【感想コラム】

覇穹 封神演義 第11話 「虫」董天君あらわる【感想コラム】

「楊戩 (ようぜん)の手当が先だ」太公望はそう言って撤退します。しかし、楊戩の首にはアザのようなマークがありました。対象の体力をじわじわ奪う、呪いのような効果を持つ王天君の二つ目の宝貝です。仲間たちの元へ帰還した太公望は、玉鼎真人が倒されたことを説明します。

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覇穹 封神演義 第12話 「ニューロマンティック」ついに普賢の実力が見れる回【感想コラム】

覇穹 封神演義 第12話 「ニューロマンティック」ついに普賢の実力が見れる回【感想コラム】

董天君(とうてんくん)まで倒され、さすがに焦り始める十天君。その頃、太公望と普賢真人(ふげんしんじん)は二日間も飛び続けていました。さらっと言っていましたが、二日もじっとしているのって、きつそうですね。トイレはどうやって……。

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覇穹 封神演義 第13話 「鏡」妲己、女媧について補足しておきます【感想コラム】

覇穹 封神演義 第13話 「鏡」妲己、女媧について補足しておきます【感想コラム】

かつての太公望のシーン。まだ人間として生きていた頃の彼は、戦争に巻き込まれ父・母・妹・故郷を失いました。その後は元始天尊に勧誘され、仙人としての修行を開始。才能があるとされていた太公望でしたが、サボり癖があり……。

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覇穹 封神演義 第14話 「寄生」ついに描かれた地烈陣【感想コラム】

覇穹 封神演義 第14話 「寄生」ついに描かれた地烈陣【感想コラム】

誰にも必要とされず、1人だった哪吒(なたく)。そんな哪吒を高性能な宝貝で倒しては直す、太乙真人 (たいいつしんじん)。太乙真人は言います。この宝貝がほしいのなら、太公望の元へ行け、と。そうして、強い力を手にし太公望の元へ駆けつけた哪吒。

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覇穹 封神演義 第15話 「SHADOW/光」超強力な落魂陣【感想コラム】

覇穹 封神演義 第15話 「SHADOW/光」超強力な落魂陣【感想コラム】

楊戩 (ようぜん)がいなくなった――知らせを受ける太公望。眼の前で師匠を殺され、心の深い部分もむき出しにされた楊戩。彼を救おうと思う太公望でしたが、普賢は言います。こんなときに、楊戩1人のためにドタバタしていていいの?と。

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覇穹 封神演義 第17話「普賢真人」スープー谷のスープーパパ登場【感想コラム】

覇穹 封神演義 第17話「普賢真人」スープー谷のスープーパパ登場【感想コラム】

多くの十二仙と楊戩 (ようぜん)たちは、元始天尊の元へ集合します。しかし、王天君を倒したはずなのに、みんなはダニの寄生から回復していませんでした。まさか妲己の宝貝だった?怪しむ楊戩。

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「週刊少年ジャンプ」の名作『 封神演義 』、 OPは『ラブライブ!』で有名な内田彩さんもカバーしたことのある超名曲!!

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