TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第346話「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む 」【感想コラム】

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第346話「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む 」【感想コラム】

原作の今週のジャンプ掲載分を読んで呆然としている間に、アニメの配信日がやってまいりました。しかし次週は月曜が祝日でジャンプは土曜発売、アニメで戦争の本番が始まる前に、原作読者には新しい話が来るのであります(震)
空知先生がどんな終わりを考えていらっしゃるにしろ、ついていこうと思います。

『 銀魂 銀ノ魂篇 』第346話の今週のあらすじ

万事屋の危機を救ったのは、江戸に戻ってきた真選組だった。今度こそ江戸を護り抜いてみせると、新生・真選組の力を見せつける。

日本各地で味方を集め戻ってきた旧幕府軍は勢力を増し、空では松平片栗虎率いる艦隊がアルタナ解放軍に対峙していた。地上では市民を避難させた御庭番衆が全蔵のもとに集結し、全てを護る戦いのため戦場に踊り出る。
そんな中、解放軍を率いる圓翔は上空から無情に江戸を狙い、地上でも荼吉尼・辰羅・夜兎の三大傭兵部族が加勢する。

ついに地球人と解放軍の総力戦が始まった――。

お前らもっと真面目にやれ!

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第346話「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む 」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

こんなにヨイショされる山崎を今まで見たことがあるだろうか…って、バズーカ持ったままのを胴上げなんてよく出来るな!?銀さんと新八が延々とツッコミを入れる中で、思い出したように解放軍の攻撃が再開されます。

…向こうも、目の前で繰り広げられる意味不明なやりとりに固まってたんでしょうか。

万事屋と真選組のケンカっぽいやり取りと、一緒になって走る光景はこんな状況でも妙な安心感がありますね。

市街地の避難誘導を終わらせた御庭番衆は全蔵の元へ終結、頭たる彼の指示の下でアルタナ解放軍へ一斉に襲い掛かります。この国は侍だけのものではなく、忍びの国でもあるのだと知らしめるために。さっちゃん、早く眼鏡かけてー!?

天災級の天才、源外爺さんの秘密兵器

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第346話「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む 」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

頼れる(?)仲間達と合流を果たしたことで、一時自分を見失いそうだったことを吐露する銀さん。常に飄々としていてポーカーフェイスを貫く銀さんが、こんな風に本音を見せるとは…「勝手に俺を終わらせる所だった」の言葉は、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の展開を思い出してしまいます。

しかし解放軍は長射程の機動兵器による砲撃と同時に、陸戦部隊に三大傭兵部族を投入。主力の参戦を確認したかぶき町では、源外の爺さんの営むからくり堂の前の地面から巨大な大筒がせり上がってきました。名付けて『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲』、大雪が降った各地で作られてTwitterとかで投稿されまくったアレに似てます。

銀魂の登場人物の中でカラクリでありながら人間とほとんど変わらない意志を見せてくれるたまと金時、2人を制御担当にして放たれたナノマシン達が解放軍の兵器を次々と沈黙させていきます。
果たして、爺さんとたまと金時の安否は……

タイトル 銀魂 銀ノ魂篇
原作 空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監修 藤田陽一
監督 宮脇千鶴
出演 坂田 銀時・杉田智和
志村 新八・阪口大助
神楽・釘宮理恵
その他の情報 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

銀魂 銀ノ魂篇 週刊感想コラムのまとめ

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