TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第347話「無駄を覚えた機械を人間という」【感想コラム】

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第347話「無駄を覚えた機械を人間という」【感想コラム】

原作の超展開に頭が付いていけないままですが、今週もアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』の放送日がやってきました。
東京では銀魂のコラボカフェとか開催されるようですが、筆者は関西人なので気楽に行ける距離ではないので残念です。

『 銀魂 銀ノ魂篇 』第のあらすじ

かぶき町に突如現れた巨大な大砲は、源外が密かに造り上げたカラクリ「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲」だった。ウイルスを搭載したナノマシンを放出し、敵味方問わずあらゆる機械を停止させてしまう対天人用の切り札だ。金時とたまは、機械である自らも破壊される覚悟で、起動のために砲に入った。

源外砲の威力で、空を覆っていたアルタナ解放軍の艦隊はすべて墜落。地上での白兵戦が始まった。お登勢の号令で門をかたく閉じたかぶき町、そこを進軍目標として荼吉尼・辰羅・夜兎の軍勢が迫り――!

源外のじーさんは本当に凄い人

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第347話「無駄を覚えた機械を人間という」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

個人的に、源外さんの発明品で印象的なのは入れ替わり篇の原因となった『全自動卵かけごはん製造機』と、劇場版の完結篇に出てきた『時間泥棒』ですね。特に入れ替わり篇では大惨事を引き起こしたこともあり、もはやただの天才じゃなく天災って感じですが。

そんな源外のじーさんが今の位置に店を構えてからずっと地下で開発を続けていた「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲」の威力により、江戸中の機械が停止。これによって上空に陣取っていた艦隊は全て墜落し、戦争は白兵戦へと移り変わります。それにしても、源外のじーさんがかぶき町にからくり堂を構えたのが何時か確認してみたら、なんとアニメでは17話という最初期でした。

そこから数えたとしても、キリよく330話もかかっているわけです。普段は銀さんのスクーターなんかをちょちょいと直してたりしますが、そんな日々の仕事と時々のとんでもない発明品と、今回のこれを同時進行で作っていたとかとんでもなさすぎますね…

江戸で最もならず者が集まる場所、その名はかぶき町!

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第347話「無駄を覚えた機械を人間という」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

かぶき町は門を閉じて臨戦態勢に入り、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲を目指して前進する解放軍の陸戦部隊を御庭番衆と真選組が強襲、圧倒的物量を前に白兵戦を始めます。しかし、彼らが本来戦うべき相手は解放軍ではありません…

場面は変わり、虚の存在とその目的を知る宇宙組。坂本が紫雀提督を味方につけるべく説得を行い、別動隊として動いているはずの桂はというと…捕まってました。

なんてことだ、坂本がツッコミに回ってるぞ!?

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第347話「無駄を覚えた機械を人間という」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

ヅラが頭のいいバカなのは分かってたことですが、なにもこんな時にやらかさなくてもいいだろうが!?エリザベスが付き合いきれなくなってるだろ!しかし、こんな支離滅裂な状況でも運命は彼らを見放してはいなかった模様。

成り行きでハタ皇子に遭遇した桂の打つ手は―?

タイトル 銀魂.銀ノ魂篇
原作 空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監修 藤田陽一
監督 宮脇千鶴
出演 坂田 銀時・杉田智和
志村 新八・阪口大助
神楽・釘宮理恵
その他の情報 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

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