TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」【感想コラム】

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」【感想コラム】

数日前、Twitterで神谷 明さんが「銀魂に出演しました」と報告されていましたが、誰の役かと言うと…?

空知先生は、劇場版第二作『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』に一体どれだけの伏線的なものを仕込んでおられたのか!?これについては、また新しく考察コラムを書かせていただくつもりですのでお待ちください。

『 銀魂 銀ノ魂篇 』第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」のあらすじ

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

アルタナ解放軍の陸戦部隊がかぶき町を目指し、万事屋もかぶき町へ急行している頃、宇宙では、解放軍に捕らえられた坂本と喜々たちが、紫雀提督と接触していた。解放軍を止められなかったと謝罪する紫雀に、倒すべき真の敵がまだ生きていると坂本が告げる。

別働隊として動いていた桂に通信をつなぐと、ハタ皇子たち央国星の船に捕まっていた。スキを見て皇子を人質にとり、地球の同盟国になれと迫る桂。首を絞められた皇子の脳裏に浮かんだのは、生き別れた兄弟のことだった。別の檻に捕まっていた長谷川も加勢したところへ、突然の銃撃が――。

ハタ皇子のバックボーンは意外とまじめだった。

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

今回の始まりは、ハタ皇子の故郷・央国星。王位の継承を巡る家臣たちの争いの中で、この星に住む種族の特徴について語られます。まとめると、この星の男性は生まれつきの身体的特徴で人生がある程度決まってしまうらしく、それは王族として生まれたとしても同じ様子。

央国星には三人の皇子がいましたが、九龍公子の二つ名を持つ第一皇子ドラゴニアは事故で亡くなり、第二皇子バルカスと第三皇子ハタをそれぞれ擁立する勢力が衝突寸前の状態となり、バルカスは王位を弟に譲るために国を去っていった…

状況がカオスすぎて頭が…

と、ここでようやく前回の続き。回想シーンとは別人のような現在のハタ皇子ですが、こっちの方がなんか安心しますね。実は仲の悪いハタ皇子と爺、桂と長谷川さんによって両者ともに人質という状況で部下達が困惑しているところに横合いから銃撃が!

バルカス皇子派のダンが混乱に乗じ、タイミングを見計らっていたクーデターを実行に移したのですが、実は紫雀提督こそがバルカス皇子その人でした。

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」【感想コラム】

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

通信でダンの動きを知った彼は、クーデターを止めるべく身分を明かすのでした。が、銃撃から桂をかばおうとして壁にヒビが入るほど頭を強打したエリザベスのようすが…?

そっちがしゃべるんかい!!

というツッコミを視聴者全員がしたと思いますが、エリザベスことドラゴニアは央国星の者達に全宇宙で独りぼっちになってしまった地球の友となってもらいたいと訴えるのでした。

江戸では解放軍陸戦部隊と真選組・御庭番衆との白兵戦が始まり、かぶき町の住人達も武器を手に防衛戦の火蓋が切って落とされるのを待ち受けます。戦闘の行方はいかに?

 

タイトル 銀魂 銀ノ魂篇
原作 空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監修 藤田陽一
監督 宮脇千鶴
出演 坂田 銀時・杉田智和
志村 新八・阪口大助
神楽・釘宮理恵
その他の情報 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

銀魂 銀ノ魂篇 週刊感想コラムのまとめ