TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5 感想コラム【連載】

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5 感想コラム【連載】

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5。猿渡先生が保育ルームに美鳥ちゃんを預けに来た。竜一が抱っこをして、虎太郎に「みんなが来るまで美鳥ちゃんと3人で絵本見てようか」と言った時に、美鳥ちゃんが急に力みだした。

竜一が、絵本を見る前に美鳥ちゃんのオムツを替えていたらおしりふきが無くなってしまった。新しいおしりふきを出そうと目を離した瞬間に、美鳥ちゃんがハイハイをしてその場から離れてしまう。そこへドアが開き、保育ルームに生徒がやって来た。

竜一は、虎太郎のお世話もしている甲斐もあって、オムツを替えるのはお手の物みたいですけど、一瞬の隙に美鳥ちゃんに逃げられちゃいました…。ハイハイして逃げるのがとても可愛かったです。

猿渡先生の不倫相手…!?

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5 感想コラム【連載】

画像引用元:©時計野はり・白泉社/「学園ベビーシッターズ」製作委員会

突然、保育ルームにやって来たのは、竜一の1つ上の先輩の犬井という生徒。

その犬井という生徒が「ここに猿渡美鳥って可愛い女の子がいるんだろう?」と尋ねてきたので、「美鳥ちゃんにいったい何の用ですか?」と竜一が聞き返すと、

「そりゃ、おまえ、これから自分の娘になるガキの顔くらい知っときてーじゃん」

竜一が「そもそも、猿渡先生ってご結婚されてるんじゃ…!?」と尋ねると、「まぁー細かい事は気にすんなよ!愛には…年も何も関係ないだろ…」と犬井が答えて、「俺がここに来た事、他のやつに言うんじゃねーぞ!」と言い、保育ルームを後にしする。

犬井先輩の声が細谷さんだったので、第一声を聞いた瞬間にハマり役だなと思いました。それに「愛には年も何も関係ないだろ」と言うくさいセリフには笑っちゃいました。

鷹くんVS奇凛ちゃん

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5 感想コラム【連載】

画像引用元:©時計野はり・白泉社/「学園ベビーシッターズ」製作委員会

竜一が、子どもたちとヒーローごっこをして遊んでいると、『レンジャ―ピンク』担当の奇凛ちゃんがお絵かきをして参加していなかった。それを見て鷹くんがと怒るが、奇凛ちゃんは、ヒーロごっこみたいな子どもの遊びには付き合えないと断る。それより、みんなでお勉強するべきですと提案したので、竜一は「猪又さんのような事を言いだしちゃった」と心配するが、奇凛ちゃんのお勉強と言うのは、なんと『魔法のお勉強』だったので、一安心する竜一であった。

鷹くんも、奇凛ちゃんも子どもなので、言葉が所々違ったり、赤ちゃん言葉が混ざったりする所が癒されちゃいますね。

鷹くんは魔女なんて嘘だから、なれるわけいないと言い張るのに対し、奇凛ちゃんはヒーローなんて嘘で、ママがお芝居だと言っていたと2人がケンカがスタート。それを止めに入った虎太郎だったが、2人にかんたんにはじかれてしまう。

まさか虎太郎がケンカを止めに入るとは思いませんでした…。やる時はやる子なんですね!

魔女っ子!奇凛ちゃん

鷹くんはヒーローがいる証拠として、レンジャーレッドと一緒に撮った時の写真を持って来た。

奇凛ちゃんは絵本しか持っていなくて、それじゃ証拠にならないと言われた奇凛ちゃんは、ほうきで空を飛んでみせると言い出した。外に出てほうきに、またがり力いっぱい踏ん張るが、飛べる気配はなかった…。それでもめげない奇凛ちゃんは、練習したら飛べるようになると信じ、一人で外に残り練習する事にした。奇凛ちゃんが、ほうきにまたがって力いっぱい踏ん張っている姿がとても可愛かったですね。

しばらくして、兎田が「お~い奇凛、そろそろ、中に戻ったらどうだ?」と問いかけるが、「もうちょっとで飛べましゅ、邪魔をしないで下しゃい!」と断って、奇凛ちゃんは練習をし続けていた。

兎田は、「まぁ、どっかから飛び降りたりしなきゃ、別にいいけどさぁ~」と言い、そのまま練習させる事に。

すると、虎太郎が奇凛ちゃんの持ってきた絵本を読んで欲しがったので、「聞きたいやつだけこっちこ~い」とみんなを集め、絵本を読むこと。奇凛ちゃんは、諦めずに頑張って絵本を練習していましたが、一体どれぐらい練習していたんでしょうかね。

一方その頃、奇凛ちゃんは練習中にふと上を見上げると、その先には校舎の踊り場が。兎田がさっき言っていた嫌な予感が当たってしまうことになってしまいます。兎田が言っていた事が現実になってしまいました。子どもは目を離したら危ないですね。

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5の感想

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その5 感想コラム【連載】

画像引用元:©時計野はり・白泉社/「学園ベビーシッターズ」製作委員会

竜一が、みんなが来るまで3人で絵本を読もうとした時に、美鳥ちゃんがいきなり力み出しましたね!赤ちゃんはしゃべれないから動作で判断しなきゃなので大変そうです。竜一は、虎太郎が赤ちゃんの時も、お世話をしていたからオムツを変えるのなんてお手の物で、感心しました。まぁ、美鳥ちゃんに隙をつかれて逃げられていました。ハイハイして逃げて行く美鳥ちゃんがとっても可愛かったので、よしとしましょう!

そして、保育ルームに「俺の子どもになるかもしれない子の顔を見に来た」と犬井先輩がやって来ました。第一声を聞いて、声が細谷さんだったので、ぴったりな配役だと思いました。それに、くさいセリフも言っていて、少し残念な感じが出ていて良いキャラだなと感じました。あと、虎太郎がずっと絵本を持って、待っていたのが個人的にツボでしたね。

ヒーローごっこをしていた時の「ブルー」と言った虎太郎の決め顔がよかったです。いつもぼーとした顔なのにあんな顔もできるんだと思いました。みんながヒーローごっこをしていたのに奇凛ちゃんは子どもの遊びには付き合えないと参加しなかったですね。

しかもお勉強するべきと言った時は、女の子は大人になるのが早いなーと一瞬思いましたが、魔法のお勉強でしたね、まだまだ夢見る子どもでよかったです。

奇凛ちゃんがほうきにまたがって飛ぼうと力いっぱい踏ん張っている姿がとても可愛かったですし、もちろん空は飛べなかったですが、練習したら飛べるようになると、一人で頑張っているところが健気でよかったですね。

でも、子どもから目を離すのは何をするか、わからないので危ないですけどね。五話の「うるっ」ポイントは、やっぱり奇凛ちゃんが主役のパートだと思います!

文章:kyouei-弥生いろは

TVアニメ『 学園ベビーシッターズ 』その4 感想コラム【連載】

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