弱虫ペダル GLORY LINE 第1話 「最終局面へ」【感想コラム】

弱虫ペダル GLORY LINE 第1話 「最終局面へ」【感想コラム】

待っていました!あの熱い男達の自転車競技が帰ってきます!弱虫ペダル第4期『 弱虫ペダル GLORY LINE 』が2018年1月より放送開始しました。

弱虫ペダルは『努力』『仲間』『絆』を大事にしているアニメで、どのキャラクターも主人公と言って過言ではない位に魅力的なキャラクターが多いです。

今回は『弱虫ペダル GLORY LINE』第1話についてレビューして行きたいと思います。

『 弱虫ペダル GLORY LINE 』第1話 「最終局面へ」あらすじ

インターハイ栃木県大会1日目。ファーストリザルトは箱根学園の銅橋が獲得。

続く山岳ステージでも総北のキャプテン手嶋が奮闘するが、それを抑え箱根学園の真波が山岳章に輝いた。

快進撃を見せる箱根学園は迫るゴールに向けて、エース葦木場とエースアシスト黒田を送り込む。総北からはエース今泉とエースアシスト鳴子が飛び出す。

緊迫する最終局面、果たして総北は箱根学園に追いつけるのか!? 1日目ゴール争奪戦が今、始まる。

『猛追』

先に飛び出したのは、箱根学園の黒田と葦木場。後を追うように飛び出たのは、総北の今泉と鳴子でした。箱根学園は鳴子が『スプリンター』から『オールラウンダー』に転向していたのを知りませんでした。

黒田と葦木場に、かなりの差をつけられていた今泉と鳴子。

しかし、そこで鳴子の『新必殺技』が披露され箱根学園に追いつきます。果たして…鳴子の『新必殺技』とは…!?

鳴子君は毎回、必殺技を用意してきていて凄いですね!

ただ、鳴子君のネーミングセンスには毎回、驚かされてしまいます…。筆者は必殺技を考えろと言われても思い浮かびすらしないので、色々な意味で鳴子君の事は尊敬しています。

『渋滞』

総北の杉本と古賀を乗せた車は渋滞に巻き込まれていた。このままでは、選手が来る前に給水所に間に合わない!杉本は走ってでも届けると言うが…選手の方が早く到着する結果になってしまう…。

そんな杉本に古賀は言う…「走っても間に合わない…だが自転車なら間に合う!」

車から選手用のスペアバイクを取り出し、古賀と杉本は6人分の荷物を持って全力で給水所に向かうのであった…。

古賀先輩も杉本君も仲間思いで本当にかっこよかったです。どのキャラクターにも『視点』が移って『役割』があるので非常に良いと思います。

杉本君が本当に成長したなぁと思います…。杉本君がインターハイを選手として走る姿も見たいと筆者は心から思います。

『蠢く影』

先頭を走る箱根学園 黒田 葦木場、総北 今泉 鳴子。箱根学園 黒田は総北の二人に「決めるかよ総北、どっちが今年の覇者かを」と言い放つ…。

だが…その遥か後ろに…蠢く黒い影がいるのであった…。

弱虫ペダルを見ている方なら、予測出来てしまうのではないか?と思います…。そうです。あの学校です…。

『 弱虫ペダル GLORY LINE 』第1話 「最終局面へ」感想

弱虫ペダル GLORY LINE 第1話 「最終局面へ」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

もう本当にずっと楽しみにしていました。本当に面白かったです。今回はとにかく、古賀先輩と杉本君を応援したくなりました。

選手にとって給水は生死を分かつ程に大事な物なので…間に合って欲しいです…。

鳴子君の必殺技のネーミングには何時も驚かされます…!

今回もOP曲、ED曲共に非常に良いので、是非アニメを見て、聴いて頂きたいです!今後の展開がどうなって行くのか非常に楽しみです。

文章:Kyouei-サイコ高橋

『弱虫ペダル』対称的な2人のスプリンターの魅力に迫る!

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