弱虫ペダル GLORY LINE 第2話 「2人のエース!!」【感想コラム】

弱虫ペダル GLORY LINE 第2話 「2人のエース!!」【感想コラム】

第1話から熱い展開が繰り広げられましたね!やっぱり弱虫ペダルは熱い…熱すぎる…!果たして先頭争いの行方はどうなったのでしょうか…?!

早速、第2話についてレビューして行きたいと思います!

『今泉と鳴子』

先頭に追い付いた今泉、鳴子に対して黒田は「総北、来たかよ。大したもんだ、流石去年のインハイを沸かせた二人だよ。」と言い放ちます。その言葉に対して鳴子と今泉は、自分の方が沸かせたと主張し一緒にするな!と黒田に言い返します。

鳴子と今泉は自己主張をお互いにして、喧嘩してしまいます。

その隙を突いて、箱根学園の黒田と葦木場は飛び出す…!!

今泉君も鳴子君もいつも通りですね。総北名物と言っても過言ではないでしょう…。言い合っている内に相手に引き離されるのは明確ですからね…。

ロードレースは、肉体だけじゃなく、精神も強くないと生きていけない過酷なスポーツですからね…!かといって、鳴子君が大人しくなったり、今泉君が優しくなったら…それはそれで面白くないですよね…。と言うか、気持ち悪いかもです…!

あまり想像したくない光景です…!

『鳴子の新必殺技part2』

弱虫ペダル GLORY LINE 第2話 「2人のエース!!」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

登りで引き離そうとする黒田。黒田は鳴子が元スプリンターである事を知っている為、『登れない』と思い、登りで仕掛けます。そんな中、不敵な笑みを浮かべる鳴子。

『ワイの大好物を知っとるか?お好み焼きとおでんの牛筋、もう一つは…皆がワイの凄さにびっくりする顔や!』

そう言い放ち、新必殺技を披露し、物凄い勢いで登って行く鳴子…!!

鳴子君…一体、何個必殺技があるんですか…!!毎話、必殺技が登場するのでしょうか…?!ただ、1つ言いたいのは…おでんの牛筋。これは本当に美味しいですよね!分かります!

『2人のエース』

黒田は今泉と鳴子に聞きます。

「エースはどっちだ?」

その問いかけに2人は答えます。

鳴子『ワイや!』
今泉『俺です!』

今泉と鳴子の回答により、黒田はこの二人が急ごしらえのコンビである事を理解する…。

『冷静で聡明な黒田』

今泉と鳴子が、急ごしらえのコンビである事を理解した黒田は、今泉と鳴子に様々な陽動を仕掛けます。葦木場を使い、左右から総北の今泉と鳴子を抜き去り…!?

黒田はとにかく聡明で冷静。そして瞬発力も高いです。急ごしらえのコンビがお互いの為に動ける訳も無く、仕掛けるタイミングも分からないだろうと瞬時に判断した所は流石だなと感じました。黒田の雰囲気と発言は、どことなく荒北さんに似ているようにも感じます。

『黒い影…その正体は二人…』

箱根学園と総北の集団を抜かし、先頭に追いついてきたのは二人。京都伏見の御堂筋と小鞠であった。京都伏見の御堂筋の物凄いプレッシャーにより、御堂筋の姿がとてつもなく巨大に見えてしまう黒田…。

黒田がこのまま萎縮しないかどうかだけ、ちょっと心配だったりします。
それにしても京都伏見は本当に強いですね…小鞠の脚質も気になる所です。

弱虫ペダル GLORY LINE 第2話 「2人のエース!!」感想

弱虫ペダル GLORY LINE 第2話 「2人のエース!!」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

弱虫ペダルを見ていると、京都伏見が追い上げて来て、3校の勝負になるのは見慣れている展開なのですが、何度見ても面白いなと感じます。

御堂筋君は、回を重ねる事に気持ち悪くなって行っている気がするのですが…気のせいでしょうか…?!やっぱり先頭争いは熱くて見ていてワクワクしますね!

京都伏見が追いついた事により、先頭争いは総北・箱根学園・京都伏見に絞られました。

果たして誰が1日目のゴールを取るのか非常に楽しみです!

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