メルヘン・メドヘン 第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」【感想コラム】

メルヘン・メドヘン 第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」【感想コラム】

2週間ぶりにようやく放送となりました第9話。なんだかとてつもなく久しぶりに メルヘン・メドヘン を見た気がします…。作画クオリティ改善のための放送延期ということだったのですが…え???作画クオリティが前のまま??細けえこたぁ気にするな!!!!今後の残り数話に期待ですかねぇ…。

前回でヘクセンナハトの初戦を突破し勢いにのる日本校、今週は第2回戦に備えて合宿を行うことになったお話。

合宿という名目ではありますが友達と旅行に行くということに感動するぼっちな葉月…。果たしてこの合宿でなにが待ち受けているのか!?

そんな久しぶりの第九話の感想、考察、etcをやっていきたいと思います。

第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」

アメリカ校vs中国校の決着をもってヘクセンナハト第一夜は終了した。1週間後の第二夜に備えて土御門本家で強化合宿を行う日本校の面々だが、静はひとり十三人委員会に呼び出され、ある嫌疑により『原書』の提出を強制される。嫌疑を晴らしたい想いと仲間との第二夜出場の間で揺れる静だったが・・・。

強化合宿

メルヘン・メドヘン 第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」【感想コラム】

画像引用元:©MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会

ヘクセンナハト第1夜は、中国校対アメリカ校との対戦でアメリカ校の勝利をもって終わりました。

カットされまくってて未だに底が見えない三強たちの力ですが、中国校が本戦用に取っていて魔法まで破られるとは…と言っていましたがリンはまあ不正を働いているからなので知っていて当然。

元々の能力も高いのでしょうが手の内がバレてしまっては厄介ですね。

かくして7日後のヘクセンナハト第2夜は早くも強豪アメリカ校と戦うことになった日本校。
次の試合に向けて、他校の目を避けて合宿をしようと提案する静は、福井にある土御門の本家にメンバーを招待します。
合宿というよりも友達の家に旅行に行くということに気分が高ぶってしまう葉月。
ですが、いきなり友達を魔が差したとかいって写真撮るのはどうなんだ…
そこに学園長の差し金で、連合諸国のカザンやロシア勢まで集まってきてますますお祭りムードになっていくのでした。

さて、今回の合宿の目的は葉月の魔法の強化。
あまりにも不可解で確実性のない葉月の魔法に頼るよりは葉月の地力を上げることでチームの底上げをするのが狙いでした。

葉月の防御魔法と静たちの攻撃魔法を加えれば、チームの形としては理想的になるわけですからね。
リンの力がどこかに働いていないとも言いきれないのが怖いですが、カザンたちはもう改心したでいいのかな?

防御魔法と弱点

メルヘン・メドヘン 第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」【感想コラム】

画像引用元:©MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会

原書は持ち主の心に呼応するということで、葉月に対して荒療治的に危機的状況を作り出そうといきなり打出の小槌をぶん回す有子。

それでも、あろう事か物理攻撃はおろか魔法攻撃そのものを打ち消すという絶対防御のチートっぷり。いや強すぎでしょ無敵やん。

とはいえ弱点もあるようで、攻撃をくらい続けると障壁は破壊されてしまい、どうやら耐久力があるようですね。
これが展開し続けられればかなり強いのですが…。

しかし、ここまで葉月の魔法はどうも正体やどのような効果なのかがイマイチ明かされないものが多いですね。まだまだ隠された能力とかもありそうな予感もあります。

特訓がおわり夜になり、いつしかはじまった全員での枕投げ。
どんだけ、人様ん家ではしゃぐんだこいつらw それだけチーム同士が仲良くなったという証拠でしょうか。これも葉月の魔法がなせる技でしょう。

7年前の真実?

ヘクセンナハト中に本家へ帰ってきた静は、本家の人間から7年前の汚名を返上せよと強く念を押されたと語ります。土御門家にとって7年前の出来事は最早、汚名なんですね…。

土御門家の総力を以て討伐に挑んでも討つことができなかった魔法獣・フレックの存在。土御門家の名が地に堕ちたとされる事件であり、静にとっても忘れられない出来事。

そう、この事件で静の母親は死んでしまった……と思っていましたが、委員会に突如として呼び出された静は衝撃の事実を突き付けられます。

「実は七年前の事件に新たな展開があってな」
「調査委員会からの告発だ。どうやらお前の母親は戦場から逃走したらしい」

な…なんだってーー!!???

デタラメです

当然否定する静ですが、デタラメかどうかは原書を調べればわかるという委員会は、静に原書の提出を要求します。

しかし、それはヘクセンナハト第二夜への参加辞退を意味します。天秤にはかった結果、静は泣く泣く原書を提出するのでした。

このままではエースを失った日本校は強豪アメリカ校に勝てるのか…。

ちょっと待ったー!

突如現れたハイテンションガール・日野さち。彼女は何者なのか!?日本校のあしたはどっちだ!?

新キャラにアメリカ校の内紛!?

メルヘン・メドヘン 第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」【感想コラム】

画像引用元:©MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会

いろいろ起こりすぎてちょっと混乱気味の第9話ですね。

まずは静の脱退と謎の新キャラクターさちの加入が今回の一番のポイント。いまだ謎に包まれた十三人委員会ですが、これまでも不穏な空気を醸し出していましたが、虚偽の(まだわかりませんが)報告をしてまでも日本校の不利なように仕向ける狙いとはいったいなんなんでしょうか!?ヘクセンナハトにはまだまだ裏がありそうですね…。

そして、新キャラクターの日野さちさん。これまで怪我をしていたのか、病院にいた彼女はその病院を抜け出してハイテンションで駆け抜けてきたのですが、彼女のブーフ・ヒュレとかタイプとか魔法とかいろいろ気になりますね~。これでフルメンバーがそろった日本校ですが、静抜きでどう挑むのかってあたりが見どころですね。

個人的に気になったのはアメリカ校が内紛を起こしてたところ。正直、リンも含めて全員が悪人なチームだと思ってましたが、他のメンバーはまともでリンを攻め立てる場面がありました。

意外!?という感じだしたね。やっぱり他の学校とかに焦点を当てた外伝的なお話があると面白そうなのですが、原作読めってことなのか…。

来週以降はいよいよクライマックス。超絶作画にも期待しつつ、楽しみにしていきましょう。

メルヘン・メドヘン 週刊感想コラムのまとめ

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Uemt

アニメと声優さんと野球が大好きです。 土日はどっかの声優イベントに絶賛出没中。 愛するキャラはメガネキャラ。 駆け出しライターですどうか暖かい目でお守りください。