ブラッククローバー 第26話「手負いの獣」【感想コラム】

ブラッククローバー 第26話「手負いの獣」【感想コラム】

倒されたフエゴレオン。ラデスの撤退を阻止したアスタは、新たな敵に囲まれて――。
というのが前回までの内容。
OPはこのままで、王都襲来編クライマックスへ!

そうそう、「王都襲撃」ではなく「王都襲来編」でした。
あとこの間の「きゅうしょくのおうじさま」ですが、給食ではなく、正しくは「救食の王子」です。

敵に囲まれてしまうアスタ

五方向から放たれる魔法。
悉くかき消すアスタですが、体力の限界は近く……。

レオやノエルと共に戦いますが、敵の中には相性の悪い魔法を使うものもいて……。
ダウンしてしまうアスタ&レオ。大ピンチです。

と、そこへ。

遠くへ飛ばされたはずのエリート魔法騎士たちが戻ってきます。

白夜の魔眼

さすがにこの状況では勝ち目がないとみたのか、敵は撤退します。
サリーというメガネをかけた女性の敵は、得意とするゲル魔法に魔法道具を組み合わせ、攻撃を防ぎます。
さらにアスタを回収し、仲間の空間魔法で逃走。

「我らは“白夜の魔眼”。クローバー王国を滅ぼすものだ」

と、言い残して。

さらわれたアスタ

「助けないと!」

とアスタ救出に向かいたがるノエルですが、

・敵の魔力が追えないので、逃げた場所がわからない
・まだ敵がいるかもしれないので、王都防衛が優先

という事情の元、断念することに。
フエゴレオンに関しては、ミモザでも治療しきれず、回復に特化した場所へ移されることに。

さて、敵にさらわれてしまったアスタ。
ラデスは殺して屍霊にしたいようですが、サリーは解剖して研究したいと言い出しました。

マッドサイエンティスト系なキャラクターです。

魔法帝と時間魔法がカッコいい

ブラッククローバー 第26話「手負いの獣」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

しかし、そこへ魔法帝が登場。
王都が襲撃されているのにどこでなにをしているのかと思ったら、敵の動きを先読みしていたようです。

まるで『ドラゴンボール』のような動きで魔法をかわし、時間魔法を使用する魔法帝。
7対1であるにもかかわらず、瞬殺。敵の数を減らし、残るメンバーを一瞬で拘束します。

使用したのは、時間拘束魔法

アスタたちが苦戦した相手を、こうも一方的に対処する上に、時間魔法などという厨ニ心くすぐられる強キャラ感。

アスタは目指す場所の高さを思い知らされますが諦めないのが彼の魔法です。

“白夜の魔眼”はなにやら怪しい石版を使って、なにかをやろうとしていました。
その石版を回収し、調べようと思う魔法帝でしたが。

なんとそこに、“白夜の魔眼”のボスが現れて。

というわけで、今回もいいところで終わりました。

ピンチ→魔法帝登場

の展開も熱いですが、そこからさらに敵のトップが現れるという。

転々とする展開に、目が離せませんね!

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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