ブラッククローバー 第27話「光」【感想コラム】

ブラッククローバー 第27話「光」【感想コラム】

前回の ブラッククローバー は、敵に捕まってしまったアスタ。それを救出したのは魔法帝だった。
魔法帝は圧倒的な力を持つ時間魔法で敵を拘束するも、そこに彼ら“白夜の魔眼”のボスが現れて――。

というところから始まる、王都襲来編のラストです。

すっかり人気者なアスタ

現れたその人物は、なんと魔法帝よりも速い光魔法を使用。
仲間を取り返し去っていきます。

しかしそこは魔法帝。敵を1人だけ、確保しました。

そうして仲間の元へ帰還するアスタ。
いろいろ文句を言っていたクラウスさんも、アスタを心配し、すっかりイイ仲間みたいな感じに。
ミモザにいたっては、ちゃっかり抱きつくという。まあ、意識せずの行動でしょうが、それを気にしちゃうノエルも可愛いです。

(このシーン、よく見るとミモザにノエル&クラウスさんがふっ飛ばされているような描写になっていて、完全にギャグでした。)

石版と宝石

敵にやられてしまった“紅蓮の獅子王”団長のフエゴレオン・ヴァーミリオンですが……一命はとりとめたものの、目覚めることはなく。

いつかは目覚めるだろうと信じるみんなですが、“銀翼の大鷲”ノゼル団長はフエゴレオンを傷つけた敵や、出し抜かれた自分に対してイライラ。プライドの高い男ですが、一応仲間のことを想ってなくもない……のでしょうか? ライバルとして認めていて、フエゴレオンを自分以外が倒したことに怒っている、ということなのかもしれませんが。

ほかのみんなも、もっと力をつけようと思い直したり……。

そんなフエゴレオンですが、彼の身につけていたペンダントがなくなっていました。

“白夜の魔眼”が持っていた謎の石版。そこにはめ込まれていた宝石
おそらくは、フエゴレオンのペンダントもそれと同じもの。なにやらよからぬことが起こりそうです。
石版とは? 彼らの目的とは?
(気になる方は、原作をどうぞ。ちょうどジャンプ本誌では、その辺りの話をやっています)

仲間には慕われているボス

捕らえた“白夜の魔眼”の1人と、撃破したキャサリンは尋問されます。
しかし、プロテクト魔法がかかっているらしく、情報を引き出すことは出来ず。

これ、アスタなら解除出来るんでしょうか?
と思わなくもないのですが、彼らはボスに対する忠誠心があるので、どのみち吐かせるのは難しそうです。

そんな彼らが慕うボスは、

「生きてさえいてくれれば、必ず救い出す」
「我々だけの新しい国を創り出す」

と、なにやら仲間に対しては思いやりがあるようで。

チャーミー先輩、昇格!

ブラッククローバー 第27話「光」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

一段落ついたところで、チャーミー先輩の魔法がまたまた登場。
自分を綿に包ませると、小さくなったり、飛んだりすることも出来ます。

潜入とかにも向いていますね。

そして、ユノは挨拶代わりに新しい力をアスタに魅せます。
対して、負けずにもっと強くなろうと思うアスタ。
いいライバル関係ですね。

そんなアスタ、今回の活躍を受けて三等下級魔法騎士に昇格しました。
マグナ、ラックは昇格しないまま過ごしているので、五等下級魔法騎士のまま。
あっという間に追い越したアスタさんすげー!

と思ったら。

チャーミー先輩、一等下級魔法騎士に昇格!!

やっぱり只者じゃないです。

とまあそんなわけで、戦いが終わり日常へ。
次回「心に決めた人」へ続きます。

“白夜の魔眼”は今後さらに重要になっていきますよ!

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ