弱虫ペダル GLORY LINE 第12話 「こぼれ落ちた想い」【感想コラム】

弱虫ペダル GLORY LINE 第12話 「こぼれ落ちた想い」【感想コラム】

今泉君で遊ぶのを…やめてあげてよぉ!!今回の 弱虫ペダル GLORY LINE 第12話は、そんなお話となっております…。御堂筋君によって、一体…何個のあだ名が生まれるのでしょうか今泉君は…!?

又、今回は…今まで特に活躍する場面が無かった泉田さんが遂に動きます!!アブアブの雄叫びを心待ちにしていた方々には、最高に楽しめる回だと思います!!

それでは、第12話のレビューに入りたいと思います。

弱虫ペダル GLORY LINE 第12話 「こぼれ落ちた想い」あらすじ

全員が揃った箱根学園が加速し、鳴子は今泉の命令を振り切り…一人で箱根学園を追いかける!その後、手嶋が今泉と坂道に合流するが中々ペースが上がらない。

すると、そこに岸神小鞠が引く京都伏見が現れ、抜き去って行く。

自身の判断ミスと苛立ちから手嶋に厳しい声を浴びせる今泉の心で…何かが折れた音が―。

そして、対峙する箱根学園と京都伏見はスプリント勝負へ。泉田と御堂筋が対決…と思いきや、意外な男が忍び寄る……!

焦りと苛立ちに…心が…

箱根学園が加速した後…遅れて、手嶋が小野田と今泉に合流する。姿が見えなくなった箱根学園を追走する為、今泉は手嶋に直ぐに加速出来るか聞く…。手嶋は苦しい表情を見せながらも『5秒…時間くれ。息…整える』と答える。5秒後、今泉は一気に加速するが…手嶋がついて来れない。

焦って判断が疎かになっている今泉に…更なる困難が訪れる。

それは…今泉の後ろを走る、手嶋の後ろに見えた紫色のジャージ――京都伏見だった。岸神が引く京都伏見は、そのまま今泉・小野田・手嶋を抜き去って行く。

京都伏見に抜き去られた今泉は『小野田、手嶋さん!加速だ!京伏のケツにつく!』と速度を上げようとするが…手嶋の体力は既に無く、加速する事が出来ない…。

焦りと、上手く行かない苛立ちに今泉は『早く回復してくれよ手嶋さん!あんたクライマーだろ!!』と疲労困憊な手嶋に強く当たってしまう…。

手嶋に強く当たった後、今泉は判断を間違ったのは俺だと…今度は自分を責め始める…。

その瞬間『ポキッ』と…今泉の心で何かが折れた音が――。

手嶋さんは…1日目の真波君と勝負した時の疲労と、2日目の小野田君を前に送り込んだ後に…箱根学園4人に付いて行く為に全力を出した疲労があると思うので…満身創痍ですね。

そんな状態の人に、加速しろ!と言っても無理難題です…が、今泉君の気持ちも分かります。前に追いつく為には、加速しないと…どうしようもないです。

箱根学園だけでは無く、京都伏見にまで抜かされてしまったら、焦るのも仕方ないです。

しかし…心が折れるのが早いです…!諦めるにはまだまだ早いと思います!

今泉君は1年生の時から…精神面が本当に弱いですね。2年生になっても精神面が変わってないじゃないですか!精神面を鍛え直さないと…何時まで経っても…ポキ泉君になってしまいますよ…。

へ、変態だぁー!!

弱虫ペダル GLORY LINE 第12話 「こぼれ落ちた想い」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

インターハイ2日目のスプリントリザルトライン「5km」前、京都伏見は箱根学園に追いつく。泉田は御堂筋に、去年のリベンジをすると言い…ジャージのジッパーを閉めようとする…。『閉めるな!』後方から物凄い勢いで飛び出してくる…岸神―。

岸神を危険視している黒田は、泉田に気を付けろ!と叫ぶが…間に合わず…。泉田は、岸神に胸(フランク)を触られる…。『あぁ…すごぉぉい!!』と言って泉田の胸を何度も触る岸神…。

泉田は、岸神の手を何とか払い除ける…。

筋肉に触れ興奮する岸神は御堂筋に『この筋肉(にく)の人…僕が追いかけて良いですか?』と尋ねる。『ほんまに君は…我慢のできん男やねぇ』と笑いながらも許可する御堂筋。スプリント勝負は…泉田と岸神の2名で行われる事に――。

おまわりさん!!こいつです!!小鞠君が変態としか言いようがないんですが…?!

胸に触るのも変態ですが、触り方が…袖から手を滑り込ませるようにして触ると言う…もう、変態としてのレベルが高すぎる…。筋肉(にく)に触れて、興奮して狂った様に笑っている小鞠君が…ヤバいです。いやー、本当に…良いキャラしてると思いますよ小鞠君!

泉田さんのアブアブも変態的ですが…小鞠君の筋肉(にく)に対しての執着心も変態で…。

あれ?これ…スプリント勝負でしたっけ…?変態勝負でしたっけ…?

一体、何を見せられているんだ…?!

アブアブと言いながら加速する泉田に、引き離される事無く…付いて行く岸神。そんな岸神に泉田は『少し飛ばし過ぎたかな?もしかして、もう息上がってるかい?』と尋ねるが、岸神は『息?そりゃもうハァハァものですよ』『貴方の筋肉(にく)の動きを…こんなに間近で見られてハァハァならない訳ないじゃないですか!!』と…見当違いの発言をする…。

岸神の発言に、ちょっと引いたような顔を見せる泉田。

しかし、どれだけ加速しても付いて来る岸神に危機感を覚える泉田。筋肉(にく)に触れただけで、相手の動きを全て把握する事が出来る岸神に、このスプリント勝負はどちらが勝つ?と泉田は聞く。泉田の疑問に『僕です』と即答する岸神。

スプリントリザルトラインまで残り「3km」。果たして勝者は―――。

もう本当に…何を見せられているのか分かりません…!
2人共…変態すぎて…何の勝負か本当に分からないです……!
2人が、何語で喋っているのかも…筆者は全く分からないです…。どなたか、通訳お願いします…!

それにしても…泉田さんの加速に、完璧に付いて行っている小鞠君…。本当に未知数ですね…。脚質としてはオールラウンダーで良いのでしょうか…?山でも京都伏見のメンバーを引いていましたからね…。

いくら、筋肉(にく)の動きが分かるからと言って…泉田さんに付いていくなんて…恐ろしいです。小鞠君の目的が…レースよりも筋肉(にく)。と言う事が一番恐ろしい所なのですが……!

弱虫ペダル GLORY LINE 第12話 「こぼれ落ちた想い」感想

弱虫ペダル GLORY LINE 第12話 「こぼれ落ちた想い」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

めちゃくちゃ面白かったです。今回は、お笑い回だったと思います!間違いないです!!後半が濃密で…前半の今泉君達の話が薄れますね…。ポキ泉君…可哀想に…。果たして、今泉君達は…今後、先頭に追い付く事が出来るのだろうか…。

鳴子君が1人で、しっかりと先頭集団にいる事には驚きですね。鳴子君が何時まで、この状態を維持出来るか分からない為…何としてでも、今泉君達には追いついて来て欲しい所です!

泉田さんと、小鞠君は…ロードレースと言う概念から外れて、別次元で戦っているように感じます…。本当にカオスです。
出会ってはいけない2人が――出会ってしまいましたね…。

果たして…どちらが本当の変態なのか…!!筆者は小鞠君の方が変態だと思います…!!

今回の第12話は、本当に面白くて…何度も見たくなりますね!

泉田さんと小鞠君の勝負を、次回も見る事が出来ると思うと…楽しみで仕方ありません…!!

文章:Kyouei-サイコ高橋

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