ディズニーPIXAR最新短編の主人公は肉まん!?『bao』が発表!

ディズニーPIXAR最新短編の主人公は肉まん!?『bao』が発表!

2018年8月1日に日本公開が発表されているディズニー・ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー(原題:Incredibles 2)』。海外では6月15日公開ということになっており、日本よりもちょっと早く上映される予定です。

そんな海外での『インクレディブル・ファミリー』の上映に、ディズニー映画では恒例の併映短編作品が付いてくることが発表されています。

今回はその作品を紹介します。

『インクレディブル・ファミリー』の同時上映短編『bao』

『インクレディブル・ファミリー』の同時上映短編作品として発表されている作品が『bao』

主人公は人間の女性。ある日、包子(バオズ)(…点心の一種。小籠包などが日本でもなじみ深いです。一見、肉まんにも見えますが別物です。)が生きていることを発見し、それを育てるという物語が展開されるそうです。中国語では赤ちゃんのことを「宝宝(バオバオ)」と呼んだりするので、それとかかっているのかもしれません。

すでに映像の一部も公開されています。さすがピクサーといったところか、質感が本物の様ですでに感動があります。なにより可愛いですね。

監督は女性!中国系カナダ人のDomee Shi

本作の監督を務めるのはDomee Shiさん。
中国系カナダ人ということで、題材が中国物であることも納得です。

以前『アーロと少年』の公開の際に併映された短編『ボクのスーパーチーム』も監督がインドにルーツがあるということで、ヒンドゥー教の神様をフィーチャーした作品でした。今回も監督のルーツが題材となる作品のひとつと言えるでしょう。

またDomee Shiさんは女性ということで、PIXARの監督としては珍しいです。PIXARとしては貴重な女性監督作品という意味でも重要な意味を持つ作品となりそうです。

『bao』の日本公開は未定?

ただ、この『bao』という作品の日本上映は2018年4月中旬時点ではまだアナウンスされていません。

ということは、日本では上映しないの?と心配される方もいるかもしれませんが、日本では本国で公開された併映作品は、同じく同時上映されるのが定番となっています。近いうちに本作の同時上映も発表される可能性は高そうです。

むしろ中国では、逆に短編作品は上映しないという傾向があります。中国物作品として題材に取り上げられた機会ですし、今作が上映されるかどうかは気になるところです。

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©Disney
ホームページ:インクレディブル・ファミリー

この記事のライティング担当:ネジムラ89

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