『 キラッとプリ☆チャン 』第4話「スイーツをアピールしてみた!」イベントでものを売る時に大切なこと

『 キラッとプリ☆チャン 』第4話「スイーツをアピールしてみた!」イベントでものを売る時に大切なこと

前回の『 キラッとプリ☆チャン 』で、チャンネル名を決めた3人。
Miracle kiratts! (ミラクルキラッツ)として初の活動である今回は、みらいの家の話です。

みらいママのスイーツ

みらいママのスイーツを食べる、えも&りんか。
とっても美味しくてえもいのに、住宅街の中にぽつんとあるお店なので、客があまり来ません。

そこで、3人はスイーツのイベントに出展することを決めました。

キラ宿スイーツフェスタ

キラ宿スイーツフェスタ。
それは、日本中のスイーツが集まるイベント。

りんかは、プリチャンで配信したら面白そうなネタを日々集めているそうです。
そんな彼女が見つけた、今回の件にうってつけのイベントです。

これに優勝すれば、みらいママのお店の宣伝ができるし、Miracle kiratts!としても動画が盛り上がり美味しいです。

ところが――
そこに、赤城あんなが登場。

お父様の経営する999社のうちの1社が出展するのだとか。
これは相当強力です。

目立つが勝ち?

そこでみらいたちは、フェスタで目立てるよう人形劇を計画します。
練習の後は、みんなでみらいママのカップケーキ。

ママは言います。
みらいたちのように、美味しいと笑顔になってくれる人がいれば、客は1人でもいい、と。

初心を忘れ瞑想

そして、フェス当日。
頑張って劇をするみらいたちでしたが――。

派手&可愛い演出!

という、赤城あんなの金をかけている上にクオリティの高いパフォーマンスに人々の感心を奪われてしまいます。

もっと派手にしなければ。
と、よくわからないキャラを次々劇に投入し、瞑想してしまうみらいたち。
そこには、伝えたかったはずの“ケーキの美味しさ”要素は欠片もなく

目立つことが目的になり、本来の目的を忘れてしまっていました。

大切なことは

『 キラッとプリ☆チャン 』第4話「スイーツをアピールしてみた!」イベントでものを売る時に大切なこと

画像引用元:Copyright(c)TV TOKYO Corporation All rights reserved.

妹に指摘され、みらいはようやくママの言っていたコトの意味を理解します。

ケーキを食べて、笑顔になってくれるのなら、客は1人でも構わない。

そう想っているママのケーキを、みんなに食べてほしい。
笑顔になってほしい。

考え直したみらいは、インタビューを行いました。

どんなスイーツを求めているのか。
スイーツが大好きで集まった人たちの、生の声に触れていきます。

そんな中で、泣いている子供に出会います。
並んだけど、完売してしまい食べられなかったようです。

その後、みらいたちは可愛くて美味しいカップケーキを用意し、お安い価格で販売。
泣いていた子供にも差し出し、イベント後もお店で売るという買えなかった人への配慮も行います。

スイーツを求めている人全員に、美味しいスイーツを食べさせたい。

そんなみらいの想いが通じたのか、結果は見事優勝。

一方、あんなは派手だったけれど高すぎたケーキが売れず、敗退というオチに。

こうして1位に輝いたみらいは、ライブを実施。
お店にもたくさんの客と笑顔が溢れたのでした。

・誰のために、なにを、どのように伝えるのか
・完売後も店で売ると、消費者的には嬉しい

という話でした。

アニメ系のイベントでもそうですよね。
事後通販、あると嬉しいです。

キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

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