アニメ動画配信を比較!無料視聴や無料期間などをランキング【あにぶ編集部調べ】

アニメ動画配信を比較!無料視聴や無料期間などを調査【あにぶ編集部調べ】

アニメファンには欠かせなくなったアニメ動画視聴サービス。いろいろな配信会社がアニメファンのハートをつかもうと、多種多糖魅力的なサービスでアニメファンユーザーの獲得にとても精力的です。

しかし、多くの事業者が多種多様なサービスを提案するがゆに、どのサービスを選んでいいのかさっぱりと解らない。そんな状況になっているのも事実。そこで、アニメ動画視聴サービスの殆どと契約し、日常的にアニメ動画視聴サービスを利用しているあにぶ編集部だからこそできる、アニメ動画配信事業者のおすすめランキングを作ってみました。

このページでは各事業者の簡単な比較と、あにぶが利用してみて感じたポイントを記載してあります。

新しく契約を検討している人も、他の動画視聴サービスに乗り換えを考えている人も、比較選択の資料に利用していただければと思います。

アニメ動画視聴サービスを使ってみたランキング!

現在、アニメ動画視聴サービスとしてユーザーの支持を集めているのが以下に挙げた10社のサービス。各社それぞれに、お得なサービスや公開されているアニメのラインナップなども微妙に異なります。

このランキングは、あにぶ編集部内での利用を元にした、あにぶ編集部での使いやすさランキングです。

1位|毎期のアニメなら「dアニメストア」

dアニメストア
公式サイト  dアニメストア
料金体系 月額料金:500円
最新のアニメ作品はレンタル料金が必要なものもあり
アニメ動画数  約2400作品
アニメの特徴  花広いジャンルに対応。旧作アニメは弱い
無料視聴期間  初回31日間の無料お試し期間あり
検索と操作 使いやすい

アニメ動画配信専用サービスの「dアニメストア」は、アニメ専業だけに毎期の新作タイトル配信は業界最速クラスになっている。しかも月額500円というリーズナブルな価格設定は、アニメファンのお財布にとっても優しい価格設定になっている。

また、「dアニメストア」は声優検索や年代検索など、アニメファンの為の検索機能が充実しているのも特徴。アニメ専業の動画配信サービスの実力発揮といったところだ。

ただ、「dアニメストア」にもマイナス面はある。それは、古いアニメやアニメ映画などのラインナップは少ないので、その点が難点といえるだろう。

【PC・ニコ動でも視聴可能!】dアニメストア のススメ!!【docomo以外のキャリアでも視聴出来る!】

2018.04.19

2位|ほとんどがこれで見れる!「ビデオマーケット」

ビデオマーケット
公式サイト  ビデオマーケット
料金体系  プレミアムコース(月額500円)
プレミアム&見放題コース(月額980円)
複数話パック、全話パックもあります
アニメ動画数  4400作品
アニメの特徴  ほとんどすべての新旧アニメを網羅
無料視聴期間  初月無料サービス期間
インターフェイス 使いやすい

アニメだけでなく、ドラマや映画なども充実のタイトル数を誇っているのがビデオマーケットだ。映画やドラマにも強いので、アニメ動画視聴サービスを家族をダシに契約したい場合などは、ビデオマーケットの多彩なランナップは家族の同意を得るには有利な点だ。

配信本数190,000本以上!【ビデオマーケット】

3位|新旧アニメを求める欲張りさんには「Amazonプライム・ビデオ」

Amazonプライム・ビデオ
公式サイト Amazonプライム・ビデオ
料金体系  プライム会員で視聴可能(月額制または年額制を選べる)
・月額制の場合:月会費400円
・年額制の場合:年会費3,900円
プライム対象外は個別課金となります。
アニメ動画数  約3600作品(プライム対象外含む)
アニメの特徴  旧作・各期アニメにも対応
無料視聴期間  30日間の無料視聴期間
検索と操作  直感的で使いやすい

日本でもその名を知らないものはいない、ネット界の巨人「Amazon」。その動画配信サービスがAmazonプライム・ビデオだ。特別プライム会員であれば、わりと何でも見ることができるのが特徴。毎期のアニメも数多くのタイトルを配信している。

Amazonプライム・ビデオの特筆すべき特徴として、「アニメもすごいが、他の映画などの他のジャンルもすごい」の一言に尽きる。

例えば、今期に見たいアニメが4本ともAmazonプライム・ビデオで配信されているとすれば、月額400円は高いだろうか?安いだろうか?特に番組録画を忘れてしまいがちなアニメファンにとっては、答えは明白だ!

Amazonプライム・ビデオ会員は月額400円から

4位|子供や奥さんをダシにVODなら「U-NEXT」

U-NEXT
公式サイト U-NEXT
料金体系 月額料金:1,990円
アニメ動画数  2600作品(追加ポイント視聴含む)
アニメの特徴  キッズアニメに強い印象
無料視聴期間  31日間の無料お試し期間あり
インターフェイス  使いやすい

ユーザーへのおすすめがユニーク。視聴したい雰囲気でおすすめを表示してくれる。他の事業者ではあまり見かけないおすすめ方法なので、いままで自分では気付かなかった新しいアニメに出会うこともあるのが魅力。

アニメラインアップの印象としては、キッズ向けアニメが強い傾向にある。

5位|ハマるオリジナルアニメなら「Netflix」

Netflix
公式サイト  Netflix
料金体系  ・ベーシック:月額650円
・スタンダード:月額950円
・プレミアム:月額1,450円
アニメ動画数  非公開
アニメの特徴  最近は今期放送分のタイトルが増えている
無料視聴期間  1ヶ月の無料体験あり
インターフェイス  使いやすい。直感的

日本では2015年秋からスタートした海外の動画配信サービス。すべての作品が追加料金なしに見れる事ができる。旧作のアニメから最新のアニメまで、ラインナップをどんどんと増やしている注目の配信事業者だ。アニメジャパン2018でも大型ブースを構え、新しい配信予定のアニメや、Netflixオリジナルアニメなどの広告展開も盛んで、Netflixのアニメに対する熱意が伝わってくる。

ただ、6位に留まってしまっっているのは、インターフェイスが直感的に反面して、検索結果やアニメフレンドリーではない。また、おすすめがすごく圧迫的な印象なのが少し残念だ。

6位|あのバンダイが運営する「バンダイチャンネル」

バンダイチャンネル
公式サイト  バンダイチャンネル
料金体系  アニメ・特撮見放題は月額1,000円
アニメ動画数  3400作品(見放題対象は1082作品)
アニメの特徴  当然だが、バンダイ系のアニメは配信は早い。dアニメでは見ることができないアニメ作品を配信している
無料視聴期間  なし
インターフェイス  やや使いにくい(ノスタルジック)

7位|アニメのテレ東ならではの番組力「あにてれ」

あにてれ
公式サイト  あにてれ
料金体系  月額料金:700円
アニメ動画数  300作品
アニメの特徴  アニメだけでなく、声優のオリジナル番組やアニメニュース番組なども
無料視聴期間  なし
インターフェイス  普通

アニメのテレ東が、アニメファンの「見たい!」に答えたのが、あにてれのアニメ動画視聴サービス。放送局が母体なだけに、声優やイベントなどのオリジナルコンテンツやアニメニュース番組などを配信している。アニメとアニメのちょっと外側を見てみたいのであれば、あにてれがおすすめだ。

8位|アニメの本数がかなり多めの「TSUTAYA TV」

TSUTAYA TV
公式サイト TSUTAYA TV
料金体系  月額見放題プラン(月額933円)
アニメ動画数  正確な数字は不明
アニメの特徴  アニメ映画が多い。
無料視聴期間  動画見放題プランは30日間無料お試し期間あり
インターフェイス  使いにくい

TSUTAYA TVは、アニメ専業ではないので、アニメファンにとっては少し使いにくい部分があるものの、豊富なタイトルで検討している。しかし、従来のTSUTAYA としてのネットワークを遺憾なく発揮し、充実のラインナップとなっている。

月額見放題プラン(月額933円)で契約すれば、見放題の対象となっている動画であればどれだけ観ても視聴可能。新しいアニメでも、個別レンタルで追加ポイントを使用する事で視聴が可能になる。

ただ、ユーザーインターフェイスの使いにくさの声は多く、2018年4月時点では抜本的な改善は行われていない。ユーザーの高いやすさに今後どれだけ注力できるかが、TSUTAYA TVの成長のカギとなるだろう。

9位|後発組ながら奮闘するVOD「アニメ放題」

アニメ放題
公式サイト  アニメ放題
料金体系  月額料金:400円
アニメ動画数  1,500作品以上
アニメの特徴  dアニメとライバル関係にある低価格帯のアニメ動画配信サービスだが、配信動画数は少ない。
無料視聴期間  初回1ヶ月無料
インターフェイス  普通

dアニメと同じようにソフトバンクキャリア向けのアニメ動画配信サービスだったが、現在ではだれでも視聴する事ができるようになっている。後発の動画配信サービスだけにアニメタイトルは少ないが、毎期のシーズンアニメの配信タイトルではdアニメに引けを取らない。

10位|ポイントを上手に使いこなせ!「Rakuten TV」

Rakuten TV
公式サイト  Rakuten TV(アニメ)
料金体系 特選アニメパック(500円)/特選キッズパック
アニメ動画数  2200作品
アニメの特徴  人気の作品は揃っている
無料視聴期間  見当たらない
インターフェイス  使いにくい

アニメの作品数は充実しているが、動画視聴時のインターフェイスが使いにくい。その点が気にならなければ、十分にオトクなサービスだ。また、料金形態が複雑で、アニメ作品数が多いのに使にくいサービスになってしまっているのが残念だ。楽天系サービスを多用するユーザーであれば、ポイントなどを上手に併用して利用する価値は高い。

あにぶ編集部が利用中のアニメ動画視聴サービスは?

あにぶ編集部では、アニメの動画配信サービスをいくつも利用してきました。今回の上位10社もすべて一度は利用した経験があります。その中で現在でも使用中なのは、

dアニメストアビデオマーケットAmazonプライム・ビデオ

この3事業者を使用中です。あにぶ編集部で仕事として使用するには、この3つがあれば十分事足りています。だから「おすすめ」トップ3位な訳ですね。

では、なぜ他のサービスを仕様しなくなったのか?

では、残りの7事業者に対しては、「ねぜ利用しなくなったのか?」というところが気になると思います。当然、予算的な兼ね合いや、視聴スタイルなどの要因もあるのですが、

大きな要因は”インターフェイスの使いにくさ”と”検索の難しさ”

の2点がサービスの利用継続をしていない理由です。

アニメ好きへのオススメサービスはどこ?

アニメを配信している事業者はまだまだあるのですが、「あにぶ編集部で利用している/した」と「アニメが多い」というカテゴライズで上位の10事業者の簡単にまとめてみました。データーだけではなく、「実際に契約して使ってみた結果」なので、是非参考にしてみて下さい。

最期に、一社だけ自腹でどこの会社と契約するか?と問われれば、個人的には「ビデオマーケット」と契約します。

ビデオマーケット」をおすすめする理由は、TVアニメの新旧やアニメ映画を網羅していて、かなりコアなアニメファンでも満足のいく種類が揃えられています。また、アニメ以外の邦画や洋画も豊富に視聴できるところも魅力のひとつです。

ただ、すべてのアニメ動画視聴サービスに言えることですが、すべてのアニメをカバーできる万能のVODは2018年の時点ではまだ誕生していません。それぞれのサービスの利点と欠点を踏まえて、ご自身のアニメライフに最適なサービスを探して下さい。

アニメニュースちゃんねる(β)を公開

一週間のアニメニュースをざっくりとまとめた新聞あにぶの動画版!アニメニュースWEEKLYのベータ版を公開しました。

ABOUTこの記事をかいた人

あにぶ編集部

アニメコラムサイト「あにぶ」の編集部です。「あにぶ」は、まだまだオタクではない人、アニメに少し興味があるといった、”アニメ初心者”向けの入門サイトです。コンセプトは、「アニメを知らないあなたのためのアニメ入門サイト」。皆さんに読んで頂けると嬉しいです。