TVアニメ「 メジャーセカンド 」その4【連載】

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その4【連載】

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その4。練習試合で光の野球センスを目の当たりにした大吾は、自らの野球の才能を引き比べにしてしまいます。光は、大吾を野球に戻すはずが、

「野球が好きな才能は、ちゃんとお父さんから受け継いでいる」と逆に納得させます。

大吾が野球に戻った

ドルフィンズの練習に誘います。迎えた週末の朝、グラウンドには光と大吾の姿がありました。おもむろにキャッチャー練習を始める二人。その姿をドルフィンズのエース、卜部(うらべ)とアンディが眺めていました。

卜部とアンディが「サラブレットの実力を見てみたい」と勝負を仕掛けます。

光は、直球を打ちますがボールをキャッチされてしまいます。監督達がグラウンドに来てすぐ、アンディが今の時期新人を加える事に反対します

一方卜部は「親の七光り」は、通用しないと作戦会議をします。

光がピッチャーを目指すが…

光はピッチャー希望し、大吾は希望するポジションがありませんでした。監督が光のポジションを見るために自らボールを受けることになります。素質を感じる一方、コントロールがよくありません。監督は初心者の光がピッチャーをするにはまだ難しいと、外野手をするように言いました。

光は、「大会前にもう一度ピッチングを見てほしい」と言い出しました。

大吾がキャッチャーになる!?

光は(睦子に聞いて)大吾の家を訪ねました。ピッチング練習に付き合ってほしいと大吾に頼みます。

練習する時、大吾が父親から買ってもらったグラブを光に渡します。一度は、捨てたクラブだが捨てきれなかったものです。そして光はむちゃくちゃな握り方をしていたので、大吾が握り方から教えていくことになりました。

握り方を修正しただけで、光はあっさりノーコンを克服しました。

大吾が「本気でなげているだろう」と言いますが、光はまだ本気で投げてはいませんでした。本気で投げた光の球が取れない大吾は、「投球練習用ボード」を残して光の元から去ろうとします。

でも光が思わぬ事を言います。

「キャッチャー目指して、僕の球取れるようになって卜部とアンディのバッテリーに挑戦しよう」と笑みを浮かべながら言い出したのです。

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その4の感想

今回は、大吾が野球に戻って光と2人で練習をしている様子が描かれていましたね。いろいろありながらも、大吾が野球に戻ることになって本当に良かったと筆者は思いました。

一話から今まで光のなんでもポジティブにする所を見ていて筆者は、尊敬しますし、励まされます。

光が大吾の家に来て練習を始めた時に光が、「キャッチャー目指したら」と大吾に向かって言った場面はびっくりしました。肩が弱い大吾は、キャッチャーになれるのか今後が楽しみですね。

あんだけ「野球は、やらない」と言った大吾だが、光の一言で野球に戻ったのは大吾が自分の気持に正直になったと成長を感じました。

今後の大吾、光に注目です。次回もお楽しみに!

文章:kyouei-薔薇

TVアニメ『 メジャーセカンド 』その3【連載】

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